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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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社員が突然バックれてしまい。会社に損害が出ました。 連絡が取れなくなったので給料の支払いはしなくていいのかと思った

解決済みの質問:

社員が突然バックれてしまい。会社に損害が出ました。
連絡が取れなくなったので給料の支払いはしなくていいのかと思ったのですが、また連絡が来て給料を支払ってくれとのことですがどういう対応ができますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
損害賠償請求権と相殺する、ともちかけてください。相手がOKすれば、合意相殺の契約書を作って、署名・押印して終わりです。OKしない場合は、給料を支払って、別途損害賠償請求を行いますが、求償の循環を回避するには合意相殺がよいでしょう。なお、不法行為により生じた債権を受働債権とする相殺は禁止されますが(民509条)、自働債権とすることはできるので、労働者が合意=相殺の合意ができればOKということです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
求償の循環とはなんでしょうか?
また合意相殺の契約書を作る場合はネットから雛形を取ってきて、書き加える程度で大丈夫でしょうか?
弊社の損害が約200万ほどです。給料は20万円なのですが、この差額分もできることなら請求したいのですが、できますでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
AとBが互いに債権甲、乙をもっている場合、対立債権の対等額での相殺をすると、いちいちAとBで金銭のやりとりがなくて済むということです。金銭のやりとりが、何人ものあいだでやったりとったり、という循環をスカッと省略できるメリットは大きいです。  しかし、200万円の損害賠償請求は就業規則に従業員の故意・重過失による賠償請求権を定めてないと、実際は難しいでしょう。相殺の合意はnetでひいてきて済むような簡単なものではないので専門家に依頼したほうがよいでしょう。   まぁ、差額も相手が支払うというなら、分割で支払ってもらっても別に違法ではないですが。そのときは分割返済の念書も作成したほうがよいでしょう(合意相殺といっしょに作成)。
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