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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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夫婦の共有財産の質問です。子供も大きくなってきましたので、仕事を始めています。家事・子育て全般は私がしております。そのお

質問者の質問

夫婦の共有財産の質問です。子供も大きくなってきましたので、仕事を始めています。家事・子育て全般は私がしております。そのお金も共有財産だから、半分は自分の物だと夫に言われました。夫に、私の共有財産の部分の放棄を求める事は、できますか?また、できるとすればそのための文章はどのように書けばよろしいのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それはいろいろお悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、夫婦の共有財産の問題は、離婚において問題になることですが、ご相談者様は離婚をお考えと言うことでしょうか?離婚時においては、奥様が専業主婦でも50%の財産分与が認められます。そう言う意味では、収入が多い少ないと言う考え方は当てはまらず、夫婦である状態であれば、双方が協力して財産を形成したと判断されます。固有の財産として100%認められるのは、相続や贈与に得た財産です。それと仕事にしてもその人の固有の才能等によるもの、例えば、芸能人やスポーツ選手の収入などです。この場合でも、100%とではなく、相手に30~40%は認められます。完全に分けたい場合は、離婚前提の別居をすれば、それ以降は共有財産ではなく、固有の財産となります。または、お子様に贈与していくことです。夫婦間での取り決めは、いつでも取消が可能なので、契約書を作っても意味がないものになります。唯一、夫婦間で契約が認められるのでは、「夫婦関係調整の公正証書」の作成で、これは不貞行為などで、一端、夫婦関係が破綻した場合の修復のために作られるもので、そのような場合は、財産の決め方は認められると思われます。

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