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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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正方形の畑地を縦に切ったような形の隣接する2つの土地があり、登記記録では2:1の大きさであるのに、土地台帳付属地図上

解決済みの質問:

正方形の畑地を縦に切ったような形の隣接する2つの土地があり、登記記録では2:1の大きさであるのに、土地台帳付属地図上では、略同等に見えるのように境界が入っている。境界を決める際、登記記録を参考にしてよいのか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
土地家屋調査士の資格も有していますので、実務上の取り扱いから回答致します。土地台帳付属地図はいわゆる「公図」と言われているもので、昭和の初期に作成された古くからのものです。したがって公図を参考に土地の境界を決めるということは通常はしません。土地の謄本に記載されている地積のほうが信ぴょう性が高いです。したがって、公図で決めるのではなく、地積の面積比で境界を決めるのが正しいでしょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
早速の回答ありがとう御座いました。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
お役に立てて幸いです。

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