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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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現在、離婚に向けて和解の交渉中です。 配偶者(妻)が無断・勝手に家を出て別居状態となり、その後メールや手紙による遣り

解決済みの質問:

現在、離婚に向けて和解の交渉中です。 配偶者(妻)が無断・勝手に家を出て別居状態となり、その後メールや手紙による遣り取りを経て調停、裁判そして裁判中での和解と推移し、3年間が経過しました。 その間、生活費として月10万円、合計360万円を配偶者に支払ましたが、離婚が最終結果となる場合、別居中の生活費支払は不要だったのでしょうか。
配偶者は別居後、当然に当方に対する夫婦としての寄与は皆無です。不倫、家庭内暴力、生活費不払いが離婚成立の3要件なので、離婚回避のために生活費を支払続けましたが、
直近で離婚前提の和解状態となってしまいました。
今後、財産の分与が予定されますが、それは配偶者が夫婦として寄与した期間に対して分与されるものであり、寄与していない期間は財産分与はおろか、生活費支払も不要ではないでしょうか。しかも配偶者は自分の意志で無断・勝手に別居したのです。
それとも法律上夫婦状態であれば、寄与の有無や勝手・無断の別居に拘わらず、生活費支払義務があるものでしょうか。
不要だったのであれば、回収の可否は別として今後の和解交渉で支払生活費の返戻を提案
(具体的には財産分与金と相殺)したいと存じます。 ご回答頂ければ幸甚に存じます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、離婚調停から裁判までされていますので、弁護士の先生にご依頼はされていないのでしょうか?そこまで本人訴訟でされて来たと言うことでしょうか。また、勝手に家を出たと言っても、相手の離婚の理由は何を主張されているのでしょうか?いろいろご不明の点がありますが、分かる範囲で、ご回答できればと思います。まず、婚姻費用に関しては、奥様の権利としてございますので、支払わないといけないでしょう。婚姻費用に対する返金請求と言うのは難しいかもしれません。とは言え、離婚前提の別居であれば、その時点の財産分与は、おっしゃる通り、必要ないと言えます。それぞれの固有の財産となります。また、何ら裁判上の離婚理由(DVや不貞行為等)が無ければ、奥様の一方的な、別居と言うことで、悪意の遺棄もあり得ますし、そこまでするのは、不貞行為が奥様にもしかしたらあるのかもしれません。そうなれば、慰謝料請求が可能と言えますので、慰謝料と財産分与での相殺(本来は、法的には出来ませんが、形式的にすることは可能です)もあり得ると思います。和解状態と言うのが、裁判上の和解と言う意味か裁判前の和解かがご不明ですが、家庭裁判所から和解調書が出てないのであれば、公正証書で離婚協議書を作成されると、離婚後のトラブル防止になるでしょう。頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
本件は裁判上の和解です。 弁護士への依頼はしていません。 相手の離婚の理由は性格の不一致等によるもので、先方が
慰謝料を請求するような悪行は当方にありませんし、実際に慰謝料も請求されていません。 別居期間の財産分与不要は理解していますが、相手が離婚前提の別居をした場合でも、別居開始から和解成立までの別居期間で、配偶者としての寄与・貢献を何もしていなくても、婚姻費用は相手に権利としてあるということでしょうか。(病気での入院等で寄与・貢献意志があってもできないなら婚姻費用の権利は理解できますが、相手側が自らの意志で寄与・貢献を放棄していても婚姻費用の権利を有するものでしょうか。)
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から、いろいろ分かりました。性格の不一致は、双方の合意が無ければ離婚は基本的に出来ません。また、性格の不一致は、お互い様と言うことで、慰謝料請求が出来ません。ただし、奥様の方に悪意の遺棄のようなものが有りそうですから、有責性があると考えても良いでしょう。相手側に有責性があれば、慰謝料請求が可能です。ただし、婚姻費用は、ご相談者様も離婚をすれば、支払う必要は無いものですが、婚姻を続ける以上は支払うことになります。例えば、財産分与で奥様が専業主婦でも、折半が認められると同じことで、常識的には、不合理であっても、法的には認められていると言う形のものです。慰謝料請求で対抗する形にはなるでしょう。
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