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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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平成13年に100万円を 実の兄に貸してもらいました。私は、頂いたものと思っていました。一応 借用書を書きました。平

解決済みの質問:

平成13年に100万円を 実の兄に貸してもらいました。私は、頂いたものと思っていました。一応 借用書を書きました。平成26年の母親の葬儀時に 40万円を出してくれました。平成27年に兄から 140万円を返す様に連絡が、あり 私は、確約書を送りました。納得したら署名捺印をして下さいと送りましたが、それには応じられないとの事でした。 100万円については、昨年まで一度も請求されていません。10年経つと無効になると、聞いたのですが、確約書に返済すると書いてしまいましたので 無効には、ならないのでしょうか。葬儀のお金は、頼んだ訳では、ありませんし借用書も書いていません。確約書に返済するとしたので 支払わなければいけませんか。宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
個人間の貸金債務は10年経過すると時効になりますが、相手に「お金を返します」という書面を書いてしまうと、時効を主張できなくなってしまいます。つまり、借金を返済しなければならなくなってしまいます。ただ、葬儀のお金は借りたわけではないと主張して、返済を拒否することもできるでしょう。葬儀のお金についても誓約書を書いてしまいましたが、裁判になっても「錯誤」で書いてしまったと争うこともできるので、葬儀のお金は払わないように拒否していきましょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
大変明確にご説明して いただき良く 理解できました。焦って確約書を書いた事が、問題でした。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
今回の件について前もって相談していただければ助けになれたかもしれませんので残念です。また何かお困り事がありましたら、お気軽にご相談ください。

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