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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4772
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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こんにちは宜しくお願いします。 H26年8月27日に父が亡くなり 公正証書がありました。 しかし公正証書は弟(跡取り

質問者の質問

こんにちは宜しくお願いします。 H26年8月27日に父が亡くなり 公正証書がありました。 しかし公正証書は弟(跡取り)と税理士さんと作ったものだと母が教えてくれました。 母が言うのには今弟が私の事も考えて作っているからと・・・・。その公正証書を私が阻止しようとしましたがだめでした。後日、公正証書を開封したところすべての財産は弟に、住んで居る家と家の土地に一部が母親に、私には 生命保険金の一部を母からもらうようにと書かれていた。父の財産からは何も私に分けてもらえる分がないので納得がいかないのです。何か話し合いができるアドバイスをお願いします。
追伸  養子縁組(弟の子供)をH27年1月7日
公正証書を        H27年1月27日
賃貸マンションを会社にH27年6月 代表取締役 弟 1人
確定申告の売上は2800万円 税金は役100万円   借入金 月約150万
父親はその時 介護4で 自分のこともままならない状態で 言葉もよく聞き取れません
でも認知症はなかったようです
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、お父様の面倒を弟様が最期まで看られていたために、そのような遺言が作成されたと言うことでしょうか?要介護4レベルなら、まず、公証役場に行けないでしょうから、公証人が主張してきた可能性があります。また、単純な遺言内容であれば、公証人も異論は挟みません。それでお父様が良しとしたのかもしれません。認知症が無いと言うことですが、仮に認知症であれば、遺言の有効の有無を争うことが可能でした。公正証書でも認知症の有無によって無効にされる判例も出てきています。仮に遺言に納得がいかない場合は、まず、遺留分の侵害を考えます。相続人がお母様とご兄弟2人と言うことであれば、ご相談者様の遺留分は、8分の1あります。足りなければ、遺留分減殺請求が可能ですが、遺留分減殺請求は、相続を知ってから1年以内にしないといけません。既に1年以上経っているので、もう出来ません。そうなると、相続人全員で合意することで遺産分割協議をすると言う手もございます。認知症では無いと言うことですが、認知症だったかもしれないということで無効を争っても良いかもしれません。家庭裁判所に遺言の無効確認の調停を申立てることになります。保険金は、相続財産ではないので、おっしゃる通り、何ももらってないことになります。とりあえず、遺産分割協議を要求してみて、応じないならば、調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。

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