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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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成果に見合った報酬が、給料やボーナスに反映されていない。 請求する方法はありますか? 現在は双極性障害の

解決済みの質問:

成果に見合った報酬が、給料やボーナスに反映されていない。
請求する方法はありますか?
現在は双極性障害の為、働けずに生活保護受給者となっています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
ご質問者様の言われる評価というのが、例えば、営業職であれば販売金額の○%、課内の売り上げの上位○人、というように、客観的な基準があり、かつ、達成した場合には+○万円というようなことが、具体的に雇用契約や社内規定で定められているにもかかわらず、その給与やボーナスが支払われていないということであれば、これは未払い賃金であることが明らかですので、労働基準監督署に指導を入れてもらうことが可能です。

そうではなく、一般的な人事評価の話であれば、そもそもその評価の内側を確認することが困難です。評価の過程であきらかな不正があり、それが判明すれば請求できるケースも0ではありません。しかし、通常はそもそも評価基準自体がどうしても主観の入り込む余地がありますし、元勤務先が実際にどの程度の人にどの程度の評価を行っていて、ご質問者様がその中でどのような評価だったのかということは外からはわかりません。ご質問者様に対して、不適切な評価を行った人がいる可能性もあれば、実はご質問者様の評価が不当に低いのかと思ったら、ご質問者様よりも優秀な人も実は同じ評価で、単なるケチな会社だったということもあるかもしれません。

このような点を調査するだけでも相当な費用がかかるでしょうし、しかも結果がでるとも限りません。従って、争って勝てる可能性は低い上に、仮にこちらに有利な調査結果がでたとしても弁護士費用や調査費用を相手に請求できるわけではありませんから、裁判をして、全面勝訴はできたけれども大赤字ということも大いにありえます。

従って、最初の例のように、これだけの成績だから、本当はあと○万円もらえるはずだった、というように、誰にでも計算できるような内容であれば別ですが、そうでない限りは、そもそも請求できない可能性が高く、仮にできるケースであっても費用過大となる可能性が高いため、請求は実質的にできないと考えていただいたほうがいいでしょう。
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