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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4917
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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妹夫婦が先月引っ越したのですが、それまで住んでいたマンションの家賃を2年ほど払っていなかったことがわかり、妹が払えないから保証人になっている私に150万近い金額を払ってほしいという

解決済みの質問:

妹夫婦が先月引っ越したのですが、それまで住んでいたマンションの家賃を2年ほど払っていなかったことがわかり、妹が払えないから保証人になっている私に150万近い金額を払ってほしいという電話がありました。「私が保証人の署名をしていますか ?」と聞くと、「はい、印鑑証明もあります」と言われたので、まずは契約書を見たいのでということで送ってもらいました。見ると送られてきた契約書は平成25年7月のもので、保証人の署名は妹の字で書かれており、印鑑も押していないものでした。そして、印鑑証明は平成15年に私が保証人になったときのもので、それと同じ平成15年に私が署名押印した連帯保証人承諾書でした。契約書の内容を見ると、「賃料を壱ヶ月以上滞納せるときは、何らの催告を要せず、本契約を解除し…」となっています。もし私が連帯保証人だと言うなら、その時点で私にも連絡をすべきだったのではないでしょうか。これまで妹たちには随分と支援をしたりサラ金の後始末をしたりしてきましたが、私も65歳を過ぎ、これ以上は限界です。どうすればよいか教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、不動産の賃貸借契約の連帯保証人のことだと思いますが
連帯保証人は、債権者と連帯保証人との契約になりますから
債務者が勝手に債権者と自動更新が出来るものではありません。
平成15年と言うことですから、普通は、賃貸借契約の更新は、1年とか2年ごとでしょうから
随分、勝手に妹様に契約の更新をされて来たと思われます。
平成15年の初回の契約の期限が過ぎていれば、もう連帯保証人の義務はありません。
連帯保証人で無い限り、親子でも借金の返済に応じる必要はありませんので
断固、拒否されて良いでしょう。
内容証明で拒否されると良いでしょう。内容証明の作成は民事法務専門の行政書士や
弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。
また、どうしても、妹様にお金を用立てる場合は、公正証書で金銭消費貸借契約書を
作成して貸すようにすると、返済が出来なければ、すぐに強制執行が可能です。
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