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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
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経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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17歳の子供が相続した預金通帳や印鑑を弁護士が預かる行為はありなのでしょうか? 17歳の子供は、祖母と二人暮らしで

解決済みの質問:

17歳の子供が相続した預金通帳や印鑑を弁護士が預かる行為はありなのでしょうか?
17歳の子供は、祖母と二人暮らしで、父親が亡くなった為、保険金を受け取りました。
その保険金が入った預金と通帳を弁護士に預けるよう 言われているとのことです。
後見人は別にいます。(きちんと裁判所にて手続きをしました。)
弁護士というのは、裁判所から依頼された国選弁護士とのことです。
大金の入った通帳と印鑑を預けることに 不信をいだいた祖母から 相談を受けました。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

国選弁護士というのは、通常刑事事件で逮捕された場合に使用される言葉ですので今回のケースには当たりませんが、もし、例えば相続手続きが進行中ということであれば、「相続財産管理人」というのが、裁判所から選任されることはあります。

具体的にどのような法律に基づいて、どこの裁判所に、何を職務として任命された弁護士であるのかを確認してください。

また、こられた方が本当の弁護士であるかどうかの確認も大切です。

実在する弁護士かどうかの確認は、こちらの弁護士会のWebページから可能です。

https://www.bengoshikai.jp/

名刺を受け取り、名刺に記載の氏名や弁護士事務所名を確認して、Webページに

記載の電話番号に電話をして、こちらに来られているのはそちらの○○弁護士に

間違いないですかと、確認をされておけば、この点は一安心できるでしょう。

(名刺の番号ではなく、Webに記載の電話番号に電話をしてくださいね)

質問者: 返答済み 1 年 前.

祖母(私の母にあたります)に確認したところ、17歳の子供の財産の管理を裁判所から任された弁護士とのことです。

子供の父親は、海難事故で昨年亡くなりました。(行方不明だったのですが、遺体が見つからず、捜索打ち切りとなり、死亡認定となりました。)

「あなたには、通帳を管理する権利がない」との理由から、弁護士が通帳と印鑑を自分に預けるように言っているとのことです。

補足しますと、17歳の子供はその子の両親が離婚後、2歳の頃から 祖母と暮らしています。(その子の父親が亡くなるまでは、父親も含めて3人暮らしでした)

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
後見人は別にいますとのことでしたが、それが祖母ということでよろしいでしょうか?

今のところ、引き渡すべき理由は見当たりませんが、もし、後見人が変わったという
ことであれば、いきなり弁護士がくるのではなく、きちんと裁判所から書類が届くはずです。

いずれにせよ、弁護士がどのような立場なのかご質問からは推測しかできませんので、
正式な職名を確認の上対応する必要があります。
証明書等の提示を受けるか、コピーをもらうことが望ましいでしょう。
証明書に記載のある、管理を命じたとされている裁判所を確認して、裁判所に電話をし、
(こちらも、ご自身で裁判所の電話番号を確認されるようにしてください。)
どのような状況になっているのか確認する必要があります。
質問者: 返答済み 1 年 前.

後見人は、近くに住む子供の叔母(祖母の娘)になります。祖母は70歳過ぎのため、後見人としては叔母が裁判所から認められたようです。

今回、通帳と印鑑を自分(弁護士)に預けるように言われたきっかけは、海難事故での船のローンの残りや、捜索にかかった費用を工面するため、子供が相続した預金や保険金から引き出す段取りをしようとした事に、弁護士から祖母が叱咤され、今回の相談に至ります。

子供が20歳未満であることから 弁護士がつくことは理解はしているのですが、通帳と印鑑を全て預けるように(弁護士事務所に送るように。)電話で言われたことに抵抗があるようです。

さすがに 送ることにも抵抗があるので、県内とはいえ遠方ですが、直接 弁護士事務所に持って行くことにしたそうです。(付き添いの人と一緒に)

その際、預り証的なものをいただいたほうが いいのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
未成年後見監督人に、弁護士の方がなられているということでしょうか?
それとも未成年後見人自体が交代してしまったのでしょうか?

あくまでも叔母さんが後見人であるという前提であれば、叔母さんの委託を受けて通帳を預かる行為は正当であり、弁護士さんに引渡しを要求する権利があるようには思えません。

管理状況が不適切であるということで、叔母さんが解任され、あるいは弁護士さんが共同で後見人を引き受けることになったということであれば、引渡しを行うことは考えられるでしょう。

----
なお、引渡しをされるということであれば、預かり書ないし引渡し書などを作成するようにされたほうがよいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

後見人は、変わらず叔母であり、裁判所から認められたばかりです。通帳と印鑑を弁護士に委託することを依頼もしていないとのことです。

弁護士は、子供が20歳になるまでの財産管理人ということで、裁判所からの依頼を受けたとの書面もあります。

何度も質問してすみません。

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
未成年に対して、未成年財産管理人というような制度はありませんので、
もしあるとすれば、叔母さんと弁護士さんの両方が後見人であり、
そのうち、日常的な世話は叔母さんが行い、財産管理については弁護士さんが
担当するというように、職務分担をされているということではないでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

仮にそうだったとして、今回のような通帳や印鑑の引渡しについて、強制なのでしょうか? 強制である場合でも預り証などを頂きたいと申し出ることはできるのでしょうか?

または、強制でない場合は、引渡しをお断りすることは、可能なのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
財産管理担当の後見人であるということであれば、子供の財産管理に関する権限は当該後見人にあることになりますから、その求めに応じて引き渡す必要があります。

引渡し書のようなものを作成してもらえるよう、事前にお願いをしておかれるとよいでしょう。
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
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