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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2183
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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生命保険の解約書類を念のため取り寄せ、 保管していました。 ところが、家族のものが解約書類を 勝手に記入し、昨

解決済みの質問:

生命保険の解約書類を念のため取り寄せ、
保管していました。
ところが、家族のものが解約書類を
勝手に記入し、昨日ポストに投函してしまいました。
コールセンターや代理店もお休みでつながりません。
郵便局も止めることは、できませんでした。
この場合、自筆ではないことと、
誤って投函してしまったことで、
解約を無効に出来ないでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
特定行政書士です。
よろしくお願い致します。
ご認識の通り、ご相談者様は解約の意思がありませんし、
ご家族に解約を委任した訳でもありませんので、
解約の無効は主張できると考えます。(民法第113条第1項)
保険会社としても、解約される事はあまり喜ばしい事ではないと考えるでしょうから、
まずは連休明け朝一で代理店の営業担当に事の顛末を説明して解約手続を止めてもらうようにお願いする事をお勧め致します。
参考条文
民法
(無権代理)
第百十三条  代理権を有しない者が他人の代理人としてした契約は、本人がその追認をしなければ、本人に対してその効力を生じない。
2  追認又はその拒絶は、相手方に対してしなければ、その相手方に対抗することができない。ただし、相手方がその事実を知ったときは、この限りでない。
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
事務手続きが完了してしまっていても、
契約をもとに戻せる、という認識でよろしいでしょうか。
もちろん、連休明け朝一に先生のおっしゃる通りにするつもりですが。
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>事務手続きが完了してしまっていても、契約をもとに戻せる、という認識でよろしいでしょうか。
はい、事務手続の完了はあくまでも先方の事務処理の問題です。
こちらに解約の意思がないのであれば、誤った事務手続として元に戻すように主張が可能であると考えます。
可能性としてはかなり低いとは考えますが、もし先方が「事務手続が完了してしまっているので元に戻せない。」と言うようであれば、
先般回答した「ご相談者様に解約の意思がない事と代理権限のない家族が勝手に記入して投函したものであるから無権代理であり解約行為は無効である」から契約を元に戻すように主張すればよろしいです。
以上ご参考頂ければ幸いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
こちらこそありがとうございました。

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