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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4810
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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元夫がいくら、催促しても50万円を返してくれません。私は、少しばかり、不動産を所有しており、その

解決済みの質問:

元夫がいくら、催促しても50万円を返してくれません。私は、少しばかり、不動産を所有しており、その固定資産税の二期分と娘の大学の授業料一部に充てようと私が介護の仕事をして、一生懸命に貯えたものですので、簡易裁判所に少額訴訟として申し立てることにしました。どの様な手順で進めて行けば早く取り返せるのでしょうか、ご指導戴ければ、幸いです。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、元ご主人様と言うことですが、離婚前にお貸ししたものでしょうか

それとも離婚後にお貸ししたものでしょうか?

いずれにしても、貸した証拠が必要になります。

例えば、離婚前であれば、離婚協議書を公正証書で作成してそのことが書いて

あれば、強制執行が可能です。

離婚後で、金銭消費貸借契約書を公正証書で作成していれば、支払いが無ければ

強制執行が可能です。

仮に、借用書(契約書)が無くても、民法は口約束でも契約が成立しますが

争う場合は、書類などの証拠が必要になります。

少額訴訟をするにしても、証拠が必要となります。

借金では無く贈与だと主張されると問題です。

もし、証拠があれば、少額訴訟でも問題は無いと思ますが

無いのであれば、内容証明で請求されてみることです。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。

応じない時は、少額訴訟をすると主張されると、譲歩してくるかもしれません。

内容証明が一つの証拠のようになります。

仮に、少額訴訟をして勝訴された場合、債務名義が取れますので

それに基づいて強制執行が可能です。

強制執行をされる場合は、また、地方裁判所で手続きをすることになります。

この手の問題は、意外と時間はかかるものです。

もしくは、本来は、法的には支払いの義務はありませんが

元ご主人様のご親族様にご請求してみると言う手もございます。

道義的な問題や世間体から立て替えてくれる可能性もございます。

特にお孫様の問題もあれば、可能性は高まります。

頑張って下さい。

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