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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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現在、自身でサイトを運営しており、投稿した記事が名誉棄損と主張されています。記事はニュースサイトや掲示板から

解決済みの質問:

現在、自身でサイトを運営しています。そこで投稿した記事が著名人に関する事実無根の内容を含んでおり、その著名人から名誉棄損だと主張するメールが先日私の元に届きました。

記事はニュースサイトや掲示板からの転載のみで構成されており、私そのものの発言ではありません。しかし、過去に転載でも名誉棄損が認められたという判例があります。 名誉棄損部分の確認は取っておりませんが、今後、指摘があると思われます

初めに来たメールでは

・記事の訂正と謝罪

・こちらの連絡先(本名・住所・電話番号)

などを求められ、こちらとしては記事の削除と謝罪を行い、連絡先は教えませんでした。連絡先はサイトにメールフォームを設置しているのみで、Gmailのアドレスしか知られていません。

その後のやり取りでは連絡先(本名・住所・電話番号)を教えないなら、弁護士に今後の手続きを進ませる、弁護士を介して直接お会いして謝罪して頂きたいと言われています。

何度かメールのやり取りをしましたが、全てにおいてこちらの連絡先(本名・住所・電話番号)を求めてきていることから、こちらの連絡先を知り、裁判を起こすつもりではないのかと不安です。

このような名誉棄損問題の場合、掲示板の書き込み主やブログの管理人の特定が困難であきらめるケースも多いと耳にします。

現在は

・裁判所からの開示請求などが来るまでは、個人情報を教えずにあまり相手にしない

・真摯に向き合い、相手とお会いして謝罪する

などを考えています。

こちらとしてはこのような事態は初めてなので、直接お会いして謝罪するのは若干引けてしまいます。謝罪を行ってもさらに損害賠償も要求される可能性もありますし、相手の要求もエスカレートして、裁判沙汰になる心配があります。

このような場合、現時点での適切な対応と今後の対応(早めに弁護士を雇うなど)について専門家の方たちの助言を頂きたいと思っております。

よろしくお願い致します。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様が、運営しているサイトは、個人的な趣味のものか

或いは、副業的なものとしてもアフリエイト程度のものか

もしくは、本格的な事業としてのサイトなのかにもよりますが

まず、個人的な趣味なレベルのものに対して、既に他のメディアで記事として挙げられている

内容に対して著名人が反応するとは思えません。

そんなに目立つサイトなのでしょうか?もしくは、著名人とはどのような方でしょうか。

場合によっては、著名人を装った、慰謝料詐欺かもしれません。

よくあるのは、その方のファンの方がされることもあります。その場合は、精神的に問題がある方です。

まずは、相手の素性が正しいか、サイト等でメールアドレスを確認してみて下さい。

確かに、ブログ等の個人を特定するのは大変です。

仮に裁判をするにしても、警察が犯罪性がありと認められないと開示請求は通らないと

言えます。

本来のソースである、メディアにも名誉毀損による損害賠償請求をしているのかです。

そこも確認された方が良いでしょう。

名誉棄損罪の保護法益は、経済的な損失です。ご相談者様のサイトにより

経済的損失があるかどうかです。

仮に、刑事告訴しているなら、警察ならすぐに特定できます。

それと、著名人のレベルにもよりますが、本当の著名人が、わざわざ、時間まで取って

一般人に会いに来るかです。

もしそうなら、マスコミに連絡して立ち会ってもらうなどされた方が良いでしょう。

あえて、会いましょうと言えば、相手は怯むかもしれません。

確かに会うなら、弁護士の先生に同伴してもらう方が良いでしょう。

最低でも、複数人で会って、録音などされるべきです。

まずは、相手が本当に著名人本人なのかのご確認とその記事を掲載したメディアに

こういう事があったがどうかとご相談してみることです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.

supertonton様

回答ありがとうございます。

説明不足の部分があり、申し訳ございません。

運営しているサイトはまとめサイトであり、副業でやっています。閲覧者が多いので目立つかもしれません。

相手(Aとします)はそこまで有名な人というわけではありませんが、テレビのレギュラー出演歴もあり、個人名でwikipediaのページも作られているので、一般人とは言えないと思います。

ある騒動があり、メディアが出したニュースを元にAが騒動の原因だったなど真偽不明の噂が立つようになりました。そのメディアが初めに出したニュースではAの名前が記載されていましたが、現在は削除されています。

掲示板では真相について議論され、Aに関する誹謗中傷のような書き込みも出てきて、それを私が転載した結果、先に相談させて頂いたような事態になりました。掲示板の書き込みなどで、そのAは仕事がなくなってしまったと主張しており、掲示板の書き込みに問題があったと思われます。

その騒動については当事者の1人が亡くなっており、真相が不明で、何が事実無根であったかの判断が難しい状態です。

個人的な推測ですが、Aは掲示板の書き込みについて開示請求を行っても特定には至らなかった。しかし、私のようなメールフォームなどを載せているサイトの管理人とはコンタクトが取れるので、個人情報(本名・住所など)を何とかして聞き出し、民事裁判に持ち込みお金を取ろうとしてるのだと思っています。

また、私以外にもブログで記事を書いている人がいましたが、最近になり色々なところで記事が削除されています。おそらくですが、訴えられそうな人にAは片っ端からコンタクトを取っていると思われます。

Aについて、著名人本人かの確認は取る予定ですが、メールアドレスや実在する弁護士の名前を上げていたことから、本人であると思っています。

連絡が来たのは昨年末で、年明けに弁護士から連絡をさせるとAに言われていますが、まだ連絡は来ていません。

とりあえずまた連絡が来た段階で

・Aが著名人本人かの確認

・削除した記事の事実無根にあたる部分の確認と証明

は取る予定です。

実際Aと会うことになった場合も弁護士の先生に同伴してもらうなど複数人で会う予定です。

また進展があったら、ご相談させて頂きたいと思っています。

よろしくお願い致します。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

著名人が本人だとして、まず、他のまとめサイトの管理人にもご連絡をされてみても

良いかもしれません。

名誉棄損罪が、免責されるのは、政治家や大手企業などに限られます。

その他の芸能人等の誹謗中傷になるものは、避けた方が良いでしょう。

ただ、世間で芸能人ネタが許されているのは、炎上商法的な、自分の知名度アップに

なるからです。

今回のお話だと、仕事が無くなったと言うのは、大きな経済的な損失と言えます。

他が慰謝料を支払っていないのであれば、応じない方が良いでしょう。

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