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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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将来に備え遺言書を書こうと思うのですが、将来相続が起こった時点でどれだけ金融資産があるかはわかりません。その時点で、

解決済みの質問:

将来に備え遺言書を書こうと思うのですが、将来相続が起こった時点でどれだけ金融資産があるかはわかりません。その時点で、例えば金融資産の1/3を相続人Aに金融資産の1/6を相続人Bにというような記述は有効でしょうか。また公証人に依頼する時証人が2人必要ですが、身辺に適した人がいないときはどうすればよいのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
>例えば金融資産の1/3を相続人Aに金融資産の1/6を相続人Bにというような記述は有効でしょうか。
→有効です。いわゆる相続分の指定ということで、金額の変動の激しい銀行預金についても、「銀行預金の1/3を相続人Aに相続させる」という記述も有効ですから、質問者様のような記述も有効となります。
>証人が2人必要ですが、身辺に適した人がいないときはどうすればよいのでしょうか。
→公正証書遺言の証人を探すことが難しいならば、公証役場に相談すれば紹介してもらうこともできます。
また、司法書士、行政書士事務所に相談に行けば、その事務所の司法書士や事務員が証人になることもできます。
質問者: 返答済み 1 年 前.

聞き忘れていたことがあるのでもう一つお願いします。全相続財産額の1/6に相当する金融資産という決め方も有効でしょうか。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>全相続財産額の1/6に相当する金融資産という決め方も有効でしょうか。
→そのような定め方も有効です。問題ありません。
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