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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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元交際相手から借金を返して欲しいです。 元交際相手に150万円貸しています。 うち、75万円分と20万円分は

解決済みの質問:

元交際相手から借金を返して欲しいです。
元交際相手に150万円貸しています。
うち、75万円分と20万円分は出資契約書というものを作成しました。
この際は投資という形でお金を貸したのだったと思います。
合計で150万円貸しだしました、その際に『金銭消費貸借契約書』を作成しました。
ただこの際に本契約書を作成しておらず、第1条、第2条、第3条しか書かれていません。
本契約書を作成できなかった理由は元交際相手が印鑑を忘れ、代わりに拇印が押してあります。
なので金銭の貸し借りはあるという証明にはなると思うのですが、具体的な返済等のことを何も決めていません。
上記の本契約書を作成できなかった日に言い争いをし、元交際相手(元ボクサー)の右ストレートを顎に喰らい、その診断書もあります。捨ててはいないので探せば見つかりますが今手元にはありません。
このような状態ですが、借金を返済してもらうことは可能でしょうか?
また返済してもらうにはどのように行動するべきでしょうか?
回答お待ちしております。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
その金銭消費貸借契約書があれば、返済してもらうことは十分可能です。たとえ返済期日が記載されていなくても、民法第412条3項では、「債務の履行について期限を定めなかったときは、債務者は、履行の請求を受けた時から遅滞の責任を負う」と定めています。
つまり、返済期日を決めなかった金銭貸借は、貸主が一定のの猶予期間を設けた上で返還請求をすれば良いわけです。
ですから、質問者様が返済を要求した時点で相手には返済する義務があるのです。
個人的に返済を要求しても返済してもらえない場合は、裁判によって強制的に返済させるしか方法はありません。
裁判にすれば証拠もありますし、返済するように判決が下されるでしょう。そうすれば、相手の財産を差し押さえたり、収入を差し押さえたりすることができますから、返済してもらえる可能性が高まります。
ただ、個人的に裁判所に訴えることは難しいので、弁護士に依頼することをお勧めします。費用は20万円前後かかりますが、このままでは返済してもらえない可能性が高いことを考えると、弁護士に依頼したほうが良いと思います。
なお、暴力に対しては、診断書があれば慰謝料を別途請求できますので、その点を含めて弁護士に依頼すると良いでしょう。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
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