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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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太陽光発電の販売会社です。お客様と54KW 16,000,000円の太陽光発電施設を今年1月15日に契約を致しました。工事着工予定日2月15日完了予定日3月10日としていました。契

解決済みの質問:

太陽光発電の販売会社です。お客様と54KW 16,000,000円の太陽光発電施設を今年1月15日に契約を致しました。工事着工予定日2月15日完了予定日3月10日としていました。契約当初よりお客様には年度末の駆け込み需要が多く(売電価格が来年度より変更になる為)中部電力の付帯設備の(引込線等)工事は日程的に延びる可能性がある旨施主様に再三再四申し上げていました。
パネルの設置工事は2月中旬より行い無事に終了しましたが、中部電力に電気工事会社から幾度となく掛け合ってもらっても日程的には三月末になってしまうとの事で、その旨施主様にも 申し上げ、不承不承ではあるもののご了解いただいていた筈でした。
3月30日集電箱下地加工・取り付け・直流配線結線・通線
3月31日PCS(パワーコンディショナー)下地加工・取り付け
4月1日集電箱・PCS取り付け・配管・配線
4月3日電力量計
4月8日中部電力による引込線工事、その後すぐに整定値設定・試験調整 そして連携
という手順で中部電力の作業に合わせこちらの電気工事も行い無事に工事終了しました。
代金は工事開始時に頭金として10,000,000円頂き、工事完工支払いとして5000000円を頂くことになっていました。頭金をお支払頂き、工事完工後改めて残金の請求をしましたところ、工事遅延のペナルティと称して4,500,000円の支払いしかありませんでした。
工事の遅延については、中部電力の工事都合であり、その都度その報告もしていたにも拘らず、支払いの段になりいきなり、ペナルティと言い出して支払いを減額してきた次第です。
その後何度も施主様のもとに赴き、支払いをお願いしたのですが、応じて頂けませんでした。
6月になって残金の内249,676円の入金がありましたが、その後残金250,324円の請求を約1ケ月ごとに起こすも支払いはありません。
支払い経緯  2月18日 10,000,000円
4月16日  4,500,000円
6月18日    249,676円
10月末に再度、残金の請求書を送付し、「支払いに応じて頂けない場合は法的手段を取らせて頂きます」という文言を添付いたしますと
11月9日付けにて
①工事完了引渡し期日が1ケ月遅れた
②その際の説明は何らなされていない
③1ケ月遅れたことにより当然得るべき収入が得られていない
④これらの状況を踏まえ相談させて頂く用意はある
という旨の書面が送られてきました。
①及び②については再三再四中部電力との経緯を説明しておりました。
③については1ケ月稼働が遅れたとしても20年の売電期間に変更はないため逸失利益が生じたとは言えない。
④再三話し合いを行った上の現状でこれ以上話しても埒が明かないと弊社は判断している。残金の減額(値引き)を引き出そうとしている手段としか思えない。
今後、再度内容証明の文書を送ろうかと考えておりますが、どう対処したらよいのかをご教授下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、相手のあることですから、とりあえず、ご相談者様の主張が事実であると言うことで

ご回答できればと思います。

まず、きちんとした契約書があるかどうかですが、それはどうでしょうか?

この手の方は、口約束などの場合に、いろいろ自分の有利なように解釈する可能性があります。

工事においても、契約書に期日が電力会社都合で遅れる場合は、免責とか条項を

入れておくべきでした。

納得した上での合意書(契約書)に署名捺印等してもらっていれば何ら争うにしても

問題はありません。

書面等が無いと争う時に厳しいと言えます。

今後のやり取りは、会話は録音して、書面などに記録して残しておくことです。

これまでのやり取りの資料や契約書も用意しておきましょう。

とりあえず、ここまで不誠実な対応をする方は、業者の方で内容証明を出しても

なめてかかってきます。

そのため、次に出す場合は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

支払に応じない場合は、遅延損害金を請求するなり、民事調停を申し立てると主張します。

額が低いので、少額訴訟でも良いでしょう。実務的には弁護士費用の支払いは請求は出来ませんが

それも上乗せすると主張すれば、譲歩はあるでしょう。

契約書があれば、基本的には、勝てると思いますから、強制執行が可能になると

思われます。

そこまでして、争うことも相手もしないでしょうから、何とか誤魔化せればと思っているだけで

本気度が伝われば、支払いに応じるとも言えます。

頑張って下さい。

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