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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4704
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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ビジネス間取引の返品、解約について。 ASPサービスについて、 以下のようにメールにて納品してもらいました。

質問者の質問

ビジネス間取引の返品、解約について。
ASPサービスについて、
以下のようにメールにて納品してもらいました。
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○○○○のアカウントについて、
以下にお知らせ致しますので、ご確認ください。
◆ アカウント発行
・対象アカウント
○○○○
・パスワード
○○○○  (ログイン後 「アカウント」から変更可能です)
・エンドユーザー様
株式会社○○○
・PV上限
12.5万PVでストップ。毎月初に0リセットされます。
・ご契約の開始
11月中のご利用はサービスとし、12月1日より課金対象となります。
・サービスの停止
6ヶ月毎 自動更新となります。
更新停止が必要な場合は、次回更新1ヶ月前までにメール(か書面)で申請
頂く必要がございます。
--------------------------------------------------------
契約書や入金はまだの状態で、
サービス自体、全く使わない状態なので、
「アカウントを停止し、半額だけお支払いするので、解約させていただけませんか?」
と依頼したところ、拒否されました。
本件、全額入金しなければなりませんか?
ご見解いただけますと幸いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、ビジネス間と言うことで、一般個人のような消費者保護法による
クーリングオフなどが出来ません。
そうなると、合意解除しか方法が有りません。
ASPの場合は、一般的に、普通にソフト開発等するよりは安くなるもので
ビジネス上は得する内容とは思いますが
何らかの都合で、解約をしたいということであれば、
まだ、契約書も無く、入金もしていないのであれば、検討したが必要ないということで
きっぱり解約を申し入れることです。
基本的には、まだ、相手側に何らの損害は発生しないと思いますが
損害があったのか、確認してみるべきです。
ただ、損害が無いと言っても、この手のIT企業のトラブルは多く
簡単にキャンセル料もなしでは、引き下がらないので、1か月分ぐらいの
使用料を支払う形で考えておいた方が良いでしょう。
多分、ご相談者様は、大手のと言うよりも、個人事業者か個人事業レベルの法人の方だと
思いますので、そう言う法的な部門が無いところを狙うので
本来は、詐欺まがいな悪質な場合もあります。
詐欺なら、契約は無効ですが、詐欺紛いなのが問題とも言えます。
強引な営業であったのであれば、債務不履行や民事の錯誤の無効による
契約の取消しが可能かもしれません。
契約の取消しは、内容証明で行うと良いでしょう。内容証明の作成は
民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わり
なめられずに済みます。
応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。
この手の問題は、ごね得と言うのはございますので、責任者と話がしたいなど
どうしても不要であるとねばってみることです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
こういった場合、民事調停の事例はありますか?
また現段階で、一般的にはどの認識でいればよろしいでしょうか?
1、全額払う
2、半額払う
3、1ヶ月分支払う
4、一切払わない
以上、ご確認宜しくお願いします。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
民事調停をすると言うのは、ある意味、圧力を相手にかけることで
実際になることはあまりないと思います。
一切支払わなくて良いと言うのは、余程、運がよく相手が引き下がる時です。
とりあえず、口約束でも契約は成立するので、その対応をしてくるでしょう。
とにかく、不要であることを主張して、安いキャンセル料で解約して行くことです。
営業の説明不足などを追及していくことです。
今後のやり取りは、電話等であれば、録音など記録をとっていくことです。
頑張って下さい。

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