JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

父が20年ほど前に他界し家や預貯金は全て母が相続しました。その後15年前に私長女と同居する為に家を売却し住宅資金とし

解決済みの質問:

父が20年ほど前に他界し家や預貯金は全て母が相続しました。その後15年前に私長女と同居する為に家を売却し住宅資金として新居を建てローンは私のほうで完済してます。実の妹と現在私が関係悪化しており私の家に来ること今後私の家とは関わらないように言っております。母と私の関係は良好です。妹が家にも行けないのであれば母の家を売った時の自分の取り分を請求してきました。これは払わなくてはならないのでしょうか?母と暮らしてる今の家は私の主人の名義です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは妹様のことで大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お母様はまだご存命と言うことだと思いますので

生前贈与に関しては、お母様が自分の財産をどう使おうが自由な訳で

相続人に将来成るからと妹様は現時点では口出しは出来ません。

それは、お母様が亡くなった後に考える問題です。

生前贈与の時に、兄弟を平等にしなさいと言う法律は有りません。

ただし、相続時に法的には寄与分や特別受益や遺留分の問題はあります。

まず、寄与分は、親の面倒をみることだけでは、家庭裁判所は認めません。

親の面倒を金に換算することには家裁は否定的です。

とは言え、特別受益に関しては、例えば、今回のように不動産の資金を

兄弟のどちらかが贈与された場合、以前であれば、それは生前贈与で不平等だから

相続財産に加算しないといけませんでした。ところが最近は、親が、各子供に対して

不平等になる贈与があっても認められることになりました。

そう言う意味では、後は、妹様の遺留分の問題であって、お子様2人が相続人で

あれば、4分の1が妹様の遺留分となり、それ以外は、遺言があれば

全部もらうことも出来ます。

いずれにしても、これらは相続時の話であり、現時点では関係の無いことです。

妹様の要求に応じる必要はなく、これを機にお母様に、ご相談様に有利な遺言を作成

しておいてもらうことが、将来的なトラブルを予防できます。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問