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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4870
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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12/01に父親が亡くなりました。その直後から葬儀の手続きから役所の提出物、父から母への遺族年金の手続きと忙しく駆け

質問者の質問

12/01に父親が亡くなりました。その直後から葬儀の手続きから役所の提出物、父から母への遺族年金の手続きと忙しく駆け回り、父親の年金は12月の支給日のものについては生前のものであるため、支給は15日にされると聞き、銀行口座には入金がありました。
そこで、ここからがおかしなことになり、銀行がどこで聞いたのか分かりませんが、相続の手続きをしなければ預金はおろせない。父親の口座には今回限りの年金しか入金されない筈で、次の年金は母親の口座に遺族年金として入金される予定となっています
私はサラリーマンをしている51歳の中高年ですが親の年金を当てに生活してきたわけではありません。
たかだか、30万も満たない1回限りの父親の口座にあるお金を銀行は凍結して役所に行って親子関係にあるすべての人の戸籍をとりに行けと言います。
兄弟もそれぞれ独立して生計はしっかりしてやっています。
面倒な理不尽この上ない事をやっている銀行に腹がたちます。未だ年端も行かない子供だったら兄弟も幼いので路頭に迷い、お金の分配が必要かもしれません。
いい年した大人が一回限りの年金を血眼になって奪い合いますか?理解できません。どうかお力添えを
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、銀行としては、トラブルを避けるためとは言え、杓子定規的なところはあります。

お父様が亡くなった時点では、キャッシュカードでおろすことも出来たと思いますが

銀行に知られてしまうと所定の手続きを踏まないと難しいと言えます。

銀行に直接教える機関等はありませんが、銀行は営業などの出入りが多いので

噂として知られやすいと言うのがあります。1週間程度なら、発覚しないこともありますが

2週間程度なら発覚していることも多いようです。特に地方はそう言う情報は早いようです。

そうなると、相続人の署名捺印や印鑑登録証明書や遺言が無ければ遺産分割協議書が

必要になります。

お父様の生まれて亡くなるまでの戸籍や死亡診断書などの書類が必要になりますので

民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されれば、すべての相続手続きは

素早くしてもらえますので、ご依頼された方が良いでしょう。

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