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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2640
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
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業務上横領の事について質問したいです。

解決済みの質問:

業務上横領の事について質問したいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:電話でのやり取り。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
特定行政書士です。
よろしくお願い致します。
>業務上横領の事について質問したいです。
詳細をお伺いしていないので、ご期待に沿えるかどうかはまだわかりませんが、
お知りになりたい内容をお知らせいただければ幸いです。
以上よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
親族間の横領についてです。
示談書の金額が違い
印鑑を押せないでいるのですが、
印鑑を押さないと刑事告訴に。とゆう
話しも出ています。
被害者は、主人の父
加害者は、主人と妻の私です。申し訳ない事をしたと、弁済していきたいのですが、
示談書に記載されている金額に
主人が事業で銀行から借り入れした
分の清算金が入っており、
その合計金額が横領として記載されています。刑事告訴を覚悟して、示談書を横領の金額に治して、銀行の分は別の書類にしてほしい旨を申し入れるか、その合計金額に納得して印鑑を押し
弁済するか
悩んでいます。
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
御返信ありがとうございます。
ご相談者様とご相談者様のご主人がご相談者様のお父様の事業において、
法人名義の財産を権限なく着服や流用してしまったという事ですね。
この場合、損害額の弁償については、民法第709条の不法行為による損害賠償という事になりますが、
あくまで「実損害額」について弁済すればよろしいですので、
件の清算金について横領していないのでしたら、こちらは弁済する必要は法的にはありません。
また「実損害額」については被害者側に立証責任がありますから、
ご相談者様側としては、あくまで「実損害額」について主張する事となります。
損害額にこだわるのであれば、粘り強く交渉するのがよろしいのではないかと考えます。
但し、親族間の業務上横領は親告罪となりますから、
弁済できる額であれば、刑事告訴を避ける為にも全額弁済するというのも手であると考えます。
以上ご参考頂ければ幸いです。
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