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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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経験:  弁護士・1級FP技能士・CFP
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以前(14位前)自宅購入の時に資金の一部を身内から借りました このたび全額を返済を予定してます。金額も多額のため返済

質問者の質問

以前(14位前)自宅購入の時に資金の一部を身内から借りました このたび全額を返済を予定してます。金額も多額のため返済したことを法的に証明できるような書類がほしいと思います。以前 借用書と引き換えに返済しようと思ったら有るか無いかわからないとのことでした。初めての事で何も分かりませんのでよろしくお願いします
東京都 K.K
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 1 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士です。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
古い話で借用書等を保持していないというのでしたら、次善の策として次のようにするのが良いかと考えます。
1 口座振込で返金する。
2 領収証を受領する。
将来の紛争を防止するという観点から、支払ったことを明確にしておくことが必要です。
上記1では、送金の事実が客観的に残ります。ただ、これだけですと、何のための送金かその趣旨が不明確なので、2の領収書(受領したい金銭の趣旨を記載したもの)を受領してください。
なお、民法486条で、領収書の発行を請求する権利があります。
領収書は、市販のものを利用してもいいですし、任意に作成してもかまいません(法律上形式について特に規定はありません。支払者、受領者、受領金額、日付け、受領の趣旨が記載されていて、押印があればよいでしょう。できるだけ実印が望ましいです。)
これがあれば、仮に後に借用書が出てきて悪用されても、返済の事実をしっかり証明できますので、対処できます。
ご検討下さい。
参考 民法
(受取証書の交付請求)
第486条  弁済をした者は、弁済を受領した者に対して受取証書の交付を請求することができる。

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