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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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道路協定書という題目で隣地所有者と私の父親が協定書をかわしており、(昭40年8月30日付)父親はすでに死亡しており、

解決済みの質問:

道路協定書という題目で隣地所有者と私の父親が協定書をかわしており、(昭40年8月30日付)父親はすでに死亡しており、わたくしがその土地を相続しております。
その協定書の内容は該当の土地にはお互い建物を建築せず、道路として使用するというないようです。
この協定書は、隣地所有者が該当の土地を第三者に売却した場合対抗できますか?
該当の土地は共有でなく分筆してそれぞれが所有してます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
その協定書の内容に「この合意事項は第三者に売却後にも第三者に引継がれるものとする」という一文がなければ、当事者同士のみの合意事項となります。
したがってもしそのような一文がなければ、もう一度土地の購入者と協定書を交わす必要が生じてしまいます。
しかし、第三者が協定に応じなくても強制することはできませんので、もし質問者様が道路として使用したいのであればその土地を買い取るということになります。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
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