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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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ご質問させていただきます、当社は埼玉県内で電気業を行っております、今年初めにある会社と協力をして、太陽光事業を行うこ

解決済みの質問:

ご質問させていただきます、当社は埼玉県内で電気業を行っております、今年初めにある会社と協力をして、太陽光事業を行うことになり、その会社が太陽光用の土地を地主から借り上げ当社がその土地に太陽光建設の申請を経済産業省および東電に出して認定を受けているのですが、その会社との約束で意見の相違があり(金銭および土地の権利)その会社が工事代の無理な値下げや申請した土地の一部を当初400万円で当社に譲る約束だったが、その約束放棄などをし始めました、本日先方の会社に行き話し合いをいたしましたが、決裂して終わりました、上記のようなことがあり当社としては
すべての申請を取り下げたいのですが、先方から業務妨害で訴えるといわれました、契約書等はかわしておらず、口約束だけです、その為に申請費用32件分も請求できていません、その会社は当初社長と取締役と名乗っていた2名がいたのですが(名詞にも肩書きがある)本日確認したら両人とも平社員とのこと、本当の社長はいたのですが名前だけで何の実権もないとのことでした、契約書はないのですが電話と打ち合わせを録音したものはあります(当初の約束を話しているもの)当社としてはすべての申請を破棄して、今までの労務費および当社のお客様に販売予定をしていた太陽光発電設備の損害賠償をしたいと考えております、なにか良い解決方法等ございましたらご教授のほどよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、契約書が無いのが、問題だとも言えます。

確かに、民法の場合は、口約束でも成立しますが、争う場合は、契約書などの証拠が

必要となります。

とは言え、先方もそれは同じことですので

まずは、証拠作りとして、内容証明で、これまでの契約の経緯等を説明して

債務不履行による契約の解除及び損害賠償請求をすると良いでしょう。

更に、工事代金等の値下げ要求等をするなら、最初から契約はしなかったと

民事の錯誤による無効での契約の取消しを申出ると言うのもあります。

いずれにしても内容証明で要求されると良いでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。

また、録音等の証拠は、裁判等で使用する場合は、文章に会話をおこしておく必要が

ありますので、今のうちに作成しておくことです。

頑張って下さい。

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