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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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先物取引被害者が被害額を取り戻すには、どうすれば良いですか?

解決済みの質問:

先物取引被害者が被害額を取り戻すには、どうすれば良いですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話からは、ご不明の点もございますが、分かる範囲でご回答致します。
先物取引被害と言うことは、先物業者から、ご相談者様が、あまり取引を理解してないのに
売買を頻繁に繰り返されて、手数料をどんどん取られたと言うことでしょうか?
先物取引被害の対応方法として使われるのは
「新規委託者保護義務違反」が多いようです。
つまり、先物取引は、高度な知識を要する取引なので
業者も消費者保護の観点から過大な取引等をさせてはいけない義務があります。
もっと言えば、手数料収入欲しさに、利益の出ない取引をさせてはいけないということです。
まずは、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)か、消費生活センター(自治体の運営)に
ご相談されるのも手です。
その上で、内容証明で、具体的な取引事例を示して新規委託者保護義務違反で
損害賠償請求することになります。
応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
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