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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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はじめまして。 どうぞよろしくお願い致します。 両親の離婚に際しまして現在、公正証書にすることを前提として離

解決済みの質問:

はじめまして。
どうぞよろしくお願い致します。
両親の離婚に際しまして現在、公正証書にすることを前提として離婚協議書を作成しています。
夫婦間ではすでに全項目で合意に至っているのですが公正証書にする際、法律上認められるのか不明な部分がありまして、2点ほどご相談させて頂けませんでしょうか?
1.現住居不動産の所有名義は夫から妻に渡るのですが、2019年の6月30日までの利用許可を夫側に認めますが以前、離婚話になった際に夫が自殺をほのめかす発言をした事から、担保と言いますか保障的な意味合いで夫が契約している生命、がん保険の受取人を不動産利用期間中のみ、妻または息子名義にすることで合意したのですが通常、保険金の受取人指定は保険契約者の夫本人の自由ですが、夫が合意している場合も公正証書にする際、問題がありますでしょうか?
2.現不動産の建物・家財一式の2保険も離婚時に妻名義へ変更するのですが、離婚後、夫以外の家族は引っ越し、賃貸生活を送ります。
夫の不動産利用期間中は生活費や公共料金、建物保険、固定資産税は夫が負担します。
建物保険は毎年5月頃に一括で支払っているために、仮に12月に離婚し解約した場合、新たに建物保険に加入する必要があり、結果的に夫に無駄金を支払わせることから、翌年4月頃に解約して50%で分与、新たに保険加入という方法を取りたいのですが、保険解約払戻金の分与は離婚時でないと問題ありますでしょうか?
お手数をお掛け致しますが、ご確認をよろしくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 2 年 前.
離婚協議書を添付致します。
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、公正証書を専門家にご依頼されるのではなく、ご自分達で作成されると
言うことでしょうか?
公正証書は、その日に持って行って当日作成と言う訳にはいかないものです。
公正証書作成のためには、戸籍等の必要書類もあり、
また文言も公正証書用に公証人によって書き換えられます。
そう言う意味では、事前に公証人に内容がこれで良いか確認することになります。
公正証書のちょっと変わったところは、公証人によって、案分の対応が異なることが
あることです。同じ条文でも、Aと言う公証人は作成に応じても、Bと言う公証人は
作成に応じられないと言うこともあります。
また、直接公証人と言うよりも、書記官とのやり取りがポイントと言うのもあります。
出来れば、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼された方が
作成はスムーズかもしれません。
ここで、良い悪いを言っても、結局は公証人の判断になります。
基本的に、民事ですから、双方が合意されれば何でも有です。
ただし、1の保険契約に関しては、おっしゃる通り、保険契約当事者の自由なので
公正証書で約束しても、勝手に解約等する場合もあります。
その場合、勝手に解約等する場合は、違約金等を支払うとすると安全とも言えます。
2の保険契約もそうですが、保険の場合は、保険会社の規約に従うことになるので
一度、保険会社に確認をされた方が良いとも言えます。
それと、離婚協議書は、離婚前でも離婚後でも作成出来たり、離婚の予定も作成から何日以内とかは
ありませんので、分与の時期をどうするかは、問題となりません。
分与の時期が問題となるのは、不動産の譲渡位でしょう。と言っても税金上の問題程度です。
頑張って下さい。
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