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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2878
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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賃貸解約して敷金が35万で解約引きが10万と契約書に記載されていますが、重要事項説明には敷金35万解約引き25万となってます、契約書が間違いということです

解決済みの質問:

賃貸解約して敷金が35万で解約引きが10万と契約書に記載されていますが、重要事項説明には敷金35万解約引き25万となってます、契約書が間違いということです 、25万は返してもらえないでしょうか、2回更新していて家主も代わってます。契約書が間違いということで済むのでしょうか?解約して1か月半立ってます。契約書には家主の署名捺印されてます。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
重要事項説明はあくまでも説明であって、その趣旨は賃借人(消費者)側の保護です。
この場合、ミスであろうと不動産屋が何と言おうとも、契約書の内容がすべてです。
お互い署名捺印しているという事実はそれだけ重いのです。
単なるミスでは済まされません。
ご相談者様は契約書の内容通りに、解約引き10万円を主張し、25万円の敷金返還請求を行えばよろしいです。
正確には25万円から原状回復に掛かる費用が差し引かれる事となりますが、
原状回復費用も明細書を提出させて、内容をしっかりチェックし、納得した上で合意するようにしましょう。
ご自身での交渉が難しいとお考えであれば、お近くの敷金原状回復問題に強い行政書士や弁護士にご相談しながら進める事もご検討ください。
以上ご参考頂ければ幸いです。
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