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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1359
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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10月まで運送会社に務めていたんですが、退職することを伝えた後に荷物の物損事故を起こしてしまいました。会社側から辞め

質問者の質問

10月まで運送会社に務めていたんですが、退職することを伝えた後に荷物の物損事故を起こしてしまいました。会社側から辞めるから事故の貨物保険は使いません全額負担してください。と連絡がありました、辞めるからという理由で全額負担しないといけないんでしょうか?金額は90万位で返済の書類にサインしないと10月分の給料を差し押さえするといわれました。事故は故意ではないのにどう対応すればいいのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
1.退職後に起こした事故でも、事業の執行につき起こした事故であるなら、その取扱を退職の前後で異ならせる理由はないこと、2.退職後であっても業務の引継ぎ過程で生じた事故については、使用者の監督支配下の行為と同視されるとみられることからして、会社は通常の労働過程で生じた事故に関してはー故意又は重過失を除きー従業員に対して損害賠償請求を行うことはできません。この場合民715条によって会社は従業員に信義則上求償を行うことが肯定されるに過ぎません。

差押えが可能な範囲は、給料(基本給や諸手当。通勤手当を除きます)から所得税・住民税・社会保険料を控除した残額の、4分の1までです。また差し押さえする過程で、前段の論点が関係してきますから、軽々に肯定されません。

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