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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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土地の相続についての相談です、よろしくお願いします。 祖父:20数年前に他界 父:4年前に他界 母:健在

解決済みの質問:

土地の相続についての相談です、よろしくお願いします。
祖父:20数年前に他界
父:4年前に他界
母:健在
父の弟(叔父):健在
父の妹(叔母):健在
問題は、祖父名義の土地があり、相続の手続きをしないまま現在に至っている事です。最近まで現在の相続人は叔父と叔母の2人だけだと思っていましたが、ネットで「代襲相続」というものがある事を知りました。死亡の日は祖父より父が後ですが、土地の相続の手続きをしていないまま父が死亡したので、代襲相続に該当するのではないかと不安になりました。この場合、私や母に代襲相続の権利は発生しますでしょうか?また、現在の相続人は誰になりますでしょうか?以上、ご回答の程よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
代襲相続というのは、本来血族として相続人になるはずだった人が、相続開始以前に死亡していたときなどに、その子や孫が代わって相続人になるという制度です。つまり、祖父の死亡前に父親が亡くなっていた場合、質問者様が代襲相続人になるということです。
したがって、今回のケースは代襲相続には該当しません。
単なる相続の問題です。
20数年前に祖父が亡くなった時点で、父、叔父、叔母の三人に平等に相続権があります。つまり持分は3分の1づつです。
そして、4年前に質問者様の父親がなくなったので、その3分の1の持分を質問者様と母親が相続したことになります。質問者様と母親の持分は3分の1を半分づつですから、6分の1となります。
つまり、まとめると、現在祖父の土地の相続人は、叔父、叔母が3分の1づつ、母親、質問者様が6分の1づつということになります。
相続の登記を早めに行うことをお勧めします。戸籍を取得したり、申請手続きも複雑ですから司法書士に登記を依頼することをお勧めします。税金を入れても7万円〜10万円くらいで納まることがほとんどです。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

分かりやすいご回答ありがとうございます。

相続人の件で追加の質問なのですが、この土地を相続人の誰かが一人で相続する事は出来るのでしょうか?(遺言等は何もありません) 祖父や父が他界してから大分経つので、放棄の手続きはやはり不可能でしょうか?

引き続きよろしくお願い致します。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>土地を相続人の誰かが一人で相続する事は出来るのでしょうか?(遺言等は何もありません) 祖父や父が他界してから大分経つので、放棄の手続きはやはり不可能でしょうか?
→可能です。相続人全員の話し合いによって「遺産分割協議」をして、例えば土地を叔父に相続させることを全員が同意すれば叔父が一人で土地を相続することができます。司法書士に依頼すれば「遺産分割協議書」も作成してくれますので、簡単に手続きができます。
不明な点がありましたら補足しますので、返信してください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答頂きましてありがとうございます。

私達の場合、誰もその土地を相続したくないのですが、それが可能な方法はないでしょうか?

重ねてのご質問で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>誰もその土地を相続したくないのですが、それが可能な方法はないでしょうか?
→それは法律的に難しいです。祖父が亡くなってから(あるいは亡くなったことを知った時から)3ヶ月以内に家庭裁判所に相続放棄の申し立てをすれば、その土地に関しても相続をしないことはできますが、すでに20数年も経過しているので、誰も相続しないということはできません。誰かが代表して相続して、売却するか、管理していくことになってしまいます。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
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