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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4761
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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平成23年に販売しましたプラスチック原料の支払に付いてたびたびの再請求にに関して電話では支払ますとの返事ですが、未だ

解決済みの質問:

平成23年に販売しましたプラスチック原料の支払に付いてたびたびの再請求にに関して電話では支払ますとの返事ですが、未だに入金に成っておりません。
金額は¥760,000ですが、平成25年4月より延滞利息を8%(年利)頂く旨を内容証明郵便にて送付しました。しかしいまだに支払いは有りません。先方は事業を続けております。
ご相談は、このような場合延滞金に対する利息は法定上最大幾ら請求できますか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、商事債権ですので、契約書等で約束していなくとも

年利6%の利息が付きますし、ご相談者様のように8%と言うのも最初から約束されるのは問題が

ありません。

ただし、当初から何も約束していなければ、6%の法定利息になります。

後付けでの約束は相手の合意が必要です。

とは言え、相手が認めるのであれば、法律で定められた利息を後で決めても構いません。

10万円以上100万円未満の年利は、28.26%まで認められます。

それと、商事債権の時効は5年ですから、相手が、支払うと言う約束が口頭なら

録音等で証拠を取り、出来れば、書面を作成させることです。

安全なのは、公正証書で、金銭消費貸借契約書を作成できれば

未払いの時に強制執行が可能です。

頑張って下さい。

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