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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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朝早くに失礼致します。 主人が裁判に訴えられる事になりそうですので、対策など教えて頂けたらと思い、メールしておりま

解決済みの質問:

朝早くに失礼致します。
主人が裁判に訴えられる事になりそうですので、対策など教えて頂けたらと思い、メールしております。
主人は、コンクリート検査技師です。
先日 部下(と言っても同期の年上で、若干 問題のある方)が、主人と現場を訪れた際の事です。
主人は現場の方と 今後の事を打ち合わせの為、事務所に行っており、現場から離れてました。
ミキサー車は時間が経つと、コンクリートが固まるので、工場へ返して新しいのと入れ変えるのだそうです。
しかし古いコンクリートは捨てるしかないらしく、工場は何とか使ってもらえないか?等の やり取りが有るそうです。
その日も上記の事が有り、部下は主人の判断も仰がず、勝手に使う判断をしました。
その人は、頭が悪く仕事は失敗ばかりで、いつも主人が尻拭いしてます。
案の定 コンクリートは固まり、ミキサー車の洗浄、それに伴う人件費、コンクリート被害額等々160万の損害が出ました。
その額も、主人が その後 何度も工場と現場と交渉して、安くなった金額です。
会社は、その部下が いつもタチが悪いので、半額の80万を払うように、個人に請求しました。
会社を辞めたく無い部下は、とりあえず会社には支払い、その半額40万を 主人に、連帯責任で払えと言ってきました。
主人は、現場にもおらず、部下は判断も仰いでいないくせに信じられません。
当日は夜も遅く、現場も工場も どうするのか何も、まとまらない中、部下が 酷く落ちこんでいたので、可哀相に思った主人は、支店長への報告を2日遅らせたそうです。
これは主人の落ち度だと思いますが…
2日後 全て ハッキリしてから、報告したのだそうです。
部下の為に何とか少しでも軽くしてやれたらと思ったらしいです。
それを逆手に取って
当日に報告しておけば額が、もっと安くなったかもしれない。等と、ふざけた事を言って来てます。
それだけの事をやって、自分で報告もせず、それを主人が問いた所、先輩を立てただとか言って、後は説明出来ないので、だんまりを決め込むそうです。
額は主人の交渉で下がったのです。
ほんとは もっと すごい額の請求が来ていたそうです。
100%部下が悪いので、会社も個人への請求を決めた事だったそうですが。
部下は弁護士さんを雇って裁判を言って来てます。
受けて立つしか無いのでしょうか?
こんな バカげた内容で裁判になったり、ましてや支払いの義務が有るのでしょうか?
うまく ご説明出来ず申し訳ありませんが、主人が酷く落ち込んでまして、心配で私がメールさせて頂いてます。
裁判は、2人共 初めてで、どう対応して良いのか分らず悩んでいます。
どうか アドバイスを、お願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>その日も上記の事が有り、部下は主人の判断も仰がず、勝手に使う判断をしました。
その人は、頭が悪く仕事は失敗ばかりで、いつも主人が尻拭いしてます。
案の定 コンクリートは固まり、ミキサー車の洗浄、それに伴う人件費、コンクリート被害額等々160万の損害が出ました。
その額も、主人が その後 何度も工場と現場と交渉して、安くなった金額です。
会社は、その部下が いつもタチが悪いので、半額の80万を払うように、個人に請求しました。
会社を辞めたく無い部下は、とりあえず会社には支払い、その半額40万を 主人に、連帯責任で払えと言ってきました。
→会社が部下に対して負担を請求するのは、根拠のあることで、故意又は重過失により会社に損害を与えた部下が、会社に損害賠償すべきなのは当然です。

次に部下と主人が連帯債務を負うかですが、主人が監督責任を負うのはいたし方ないとしても、主人に損害額の共同負担を強いられるような連帯責任の根拠があるかですが、共同不法行為の場合を除いてありえません。

そうであれば、部下が裁判を起こしても99%負けます。主人は堂々と、「自分に監督責任があるかもしれないが、部下の故意又は重過失による不法行為についてまで、自分が責任を問われるいわれはない。また、報告を遅らせたのは、部下の責任を軽くするためのものであり、部下がいうように、報告を遅らせたが故に損害額が増加したという部下の主張は、何の根拠もないいいがかりであり、報告の遅滞と損害額の増加との間に因果関係はない。」というような反論でよいでしょう。

ただ、このような反論は、裁判になってからすればよいので、裁判外で自分の手のうちをあかすようなことはすべきでないですから、無視でよいと思います。

訴えてくるのを待ってよいでしょう。
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