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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1122
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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私は会社で20人程のチームをまとめている立場なのですが、 育児に関わりたいと思い、育児休職を申請したいのですが

解決済みの質問:

私は会社で20人程のチームをまとめている立場なのですが、
育児に関わりたいと思い、育児休職を申請したいのですが
就業規則に『育児休職ができないことについて合理的な理由があると認められた場合には
会社は育児休職の申し出を受理しない』とあります、育児休職を行うことは無理でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 2 年 前.
法律担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。
原則、育児休業は対象となる労働者から申出があったときには会社は拒否することができません。就業規則に拒否できるという定めがあったとしても育児休業の取得の条件を満たしていれば拒否できません。また、20人程のチームをまとめて責任があるから育児休業を拒否するということはできません。
つけ加えまして、育児休業の申出をしたこと又は取得したことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをすることは禁止されています。
おそらくですが、就業規則の「合理的な理由」とは別の場面(例えば育児休業の取得条件を満たしていないとか)を想定して規定してあると思います。
対象となる労働者とは、原則として1歳に満たない子を養育する男女労働者です。(一定の場合は子が1歳6か月に達するまで)
1歳6か月まで育児休業ができるのは次のア、イのいずれかの事情がある場合です。
ア 保育所に入所を希望しているが入所できない場合
イ 子の養育を行っている配偶者であって、1歳以降子を養育する予定であったものが、死亡、負傷、疾病等の事情により子を養育することが困難になった場合
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