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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4764
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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友達が離婚で調停を経て、裁判に行っています。夫は証券会社でかなりの年収がありました。彼女は教師できちんとした年収があ

解決済みの質問:

友達が離婚で調停を経て、裁判に行っています。夫は証券会社でかなりの年収がありました。彼女は教師できちんとした年収がありました。(昨年定年)2度の出産の1~2年以外、生活費、教育費を平等に出していました。しかし夫は交際費と称して(投資もしていたよう)お金を使い、今は全くないので、離婚をして、今彼女が持っている財産を「共有財産」として分与しろ、と要求しています。同じように生活費などを負担して来て、彼女はその残りを節約して貯めてきたのに、使いきった彼に分与しなくてはいけない、というのは納得できないと言います。
今、彼が払えないと言うので、二人の名義の家のローンを彼女が払っています。ローン名義人は彼のようで、
彼の引き落とし口座に彼女が入金しています。今、持っている財産の10分の3くらいは分与しなくてはいけないのでは、と代理人は言っているそうです。彼女は「遊んでいたきりぎりすに節約していたアリが渡さなくてはいけないのか」と憤っています。同等に負担していたのならば、残りはそれぞれの特有財産ではないのですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはお友達のことでお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お友達ご夫妻様は、既に調停もして不調になったため

離婚裁判をされていると言うことですね。

離婚裁判まで行くケースは、全体の離婚からは非常に稀なケースです。

多分、判決ではなく、裁判上の和解になる可能性も高いと言えます。

そもそもの、離婚の理由がご不明ですが、やはり、ご主人様のギャンブルや借金等に

よるものでしょうか?

それ以外に何かあったのでしょうか。

離婚の場合、財産分与は、原則折半ですが、慰謝料が請求出来れば変わってきます。

例えば、不動産を慰謝料として渡す方もいます。

財産分与が原則折半と言っても、あくまで民事ですから、双方が合意すれば

何でも有とも言えます。

代理人と言うのは、弁護士の先生と思われますが、弁護士の先生がそうおっしゃって

いる場合は、相手の弁護士の先生と、その割合で折り合いがついている可能性が

あります。

仮に、離婚前提で別居期間があれば、その期間は、固有の財産となります。

妻のへそくりでも、財産分与の対象になるので、全額、分与しないと言うのは

難しいと言えます。

お金の問題よりも、ご主人様と今後も関わって行く方が、精神衛生上良くないと

思われますので、離婚理由が不明ですので何とも言えませんが

離婚優先で考えられた方が、良いでしょう。

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