JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4635
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

89歳の認知の母がおります 私へのリベンジでどうやら僅かですが自分の持っている資産等を私に渡らないよう遺言を書く準備

解決済みの質問:

89歳の認知の母がおります 私へのリベンジでどうやら僅かですが自分の持っている資産等を私に渡らないよう遺言を書く準備しているようです。認知症で又正常でない精神状態で作成した場合有効になるのでしょうか 又無効にできるのでしょうか
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、認知症等で意思能力が無い遺言は一般的には、無効と言えます。
ただし、認知症の遺言が必ずしもすべてが無効と言うことではありません。
一時的に事理弁識能力を回復すれば、自筆証書遺言(自分ですべて作成する遺言)や
公正証書遺言(公証役場で公証人が作成する遺言)も作成が可能です。
そう言う意味では、認知症である証明を、かかりつけの医師などに頼んで
鑑定してもらうべきです。
自筆証書遺言の場合は、判断が難しいので、書いた時点で、認知症かどうかがポイントに
なります。
公正証書遺言の場合は、公証人と証人2人がいるので、少しでもおかしければ
作成は無理でしょう。
また、本来なら、認知症であれば、成年後見制度を利用されるのが良いと思いますが
その場合は、遺言を作成する時に、医師2人以上の立会いが無いといけないので
実質的には、作成は難しいと言えます。
ご相談者様に対するリベンジの意味合いがご不明ですが、誰に相続や遺贈をさせようと
しているかですが、お母様ですので、ご相談者様は、相続人の立場として
遺留分があるので、すべてを相続させない訳には行きません。
場合によっては、施設に入所してもらい、成年後見人の立場で、管理された方が
良いでしょう。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問