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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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状況 実の娘が、親の家に結婚後も同居し、22年経過したが、突然、親から家を出ていくように言われた。新居を探すには、

解決済みの質問:

状況
実の娘が、親の家に結婚後も同居し、22年経過したが、突然、親から家を出ていくように言われた。新居を探すには、時間が必要なことと、夫が海外赴任になった時点で、心労により、意識障害で入院し、ようやく退院したが、夫が不在で、引っ越しが難しい。夫が帰任したら、夫とともに、新居に移りたい。
質問
家賃は、半年ほど支払った後、親子だから不要として、受け取らなくなった。夫の帰任までの間に、法律的に、親は、実の娘を、強制執行により、追い出すことはできるのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、同居した時点では、家賃を支払っていたので賃貸借契約をされていましたが

半年後は、無償で住んでいますので、使用貸借契約となっています。

賃貸借と使用貸借では、借主の保護に大きな差が有ります。

賃貸借であれば、正当な理由が無いと更新時にも契約を解除することは出来ません。

正当な理由も、ほぼ普通に居住していれば、認められることがない非常に強い権利と

なります。

ところが、使用貸借の場合は、使用目的が終われば、退去に応じなければいけませんし

それ相応の期間が経過すれば、退去に応じないといけません。

今回は、期間の定めのない使用貸借契約ですので、相応期間がどこまで許されるかです。

最高裁の判例では、33年程度で、それ相応の使用期間が経過したと判断したものが

あります。

そう言う意味では、まだ、退去に応じなくても良いかもしれません。

一般的には、単に無償であれば、居辛いので、固定資産税分を借主が支払うと言うこともあるようです。

いずれにしても、交渉の余地はあると思われますが

妹様の画策もあるようですから、そこも注意しないといけません。

妹様の狙いが何かを考えないと、今後も同じようなトラブルはあると思います。

妹様としては、ご相談者様が実家を狙っていると言う判断かもしれません。

そのような場合は、親御様の相続の場合もどうされるかと話し合う必要はあるでしょう。

いずれにしろ、退去するにも、タイミングがありますので、相応期間の要求は

されて構いません。

頑張って下さい。

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