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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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失業保険を受給しながら、業務委託で仕事をしています。収入等ハローワークに申告していますが、今回の認定にあたって、業務委託の内容によっては、失業認定されないとの説明がありました。契約

質問者の質問

失業保険を受給しながら、業務委託で仕事をしています。収入等ハローワークに申告していますが、今回の認定にあたって、業務委託の内容によっては、失業認定されないとの説明がありました。契約書類のコピーの提出を求められました。
質問させていただきたいのは、どのような業務委託が失業状態にないと判断されるのでしょうか。
ご回答いただければ幸甚です。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
労働時間がどの程度のものか、収入の明細(振込み)があるか否かに
よっても異なりますが、
失業認定されないというより、副収入とみなされて、申告すれば、基本手当が減額されるというケースがあります。
そもそも失業認定されない、という場合は、自営業(開業)とみなされる場合です。雇用保険、社会保険、源泉徴収の控除がない給料明細の場合、請負的色彩が濃い場合(指揮監督を受けない)場合等、契約書のタイトルが「業務委託契約書」等となっている場合は、自営とみなされます。この場合は、「失業」状態とはみなされません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早速のご回答をありがとうございます。
契約書は「業務委託契約」となっています。
3月から申告をして、基本手当を減額で受給していました。認定の際には業務委託で働いていると言って認定を受けていました。
今日午後、個別契約書を提出します。ペナルティが心配です。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
「業務委託で働いている」というのは、副収入を得ているということを言っているだけで、不正受給の罰則の適用まではいかないように思います。故意ではないからです。
しかし源泉徴収等していない場合は、労働契約とも受け取れません。
しかし「独立自営の営業ではありません。開業したわけではありません。」という主張が可能でしょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
的確なご回答をどうもありがとうございます。
確かに、源泉徴収の有無を問われました。報酬は、源泉徴収・消費税が引かれて支払われています。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
ご評価ありがとうございます。源泉所得税が引かれているというのは、労働者性の要素が強いのではないかと思います。よって、副収入という申告でいいのではないでしょうか。
>3月から申告をして、基本手当を減額で受給していました。
→この処理だけで、問題は広がらないように思います。

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