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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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扶養の義務についてお尋ねしたいです。 家族構成が母、兄、姉、私(世帯主)で大けがを兄が負って生活も困難な状態で家に

解決済みの質問:

扶養の義務についてお尋ねしたいです。
家族構成が母、兄、姉、私(世帯主)で大けがを兄が負って生活も困難な状態で家におりました。
家のローンは私が払っておりますが家族で住んでいるため共同で出し合うことにしており、兄にも
一人頭月5万円の請求をしていましたが兄は事故の裁判の示談金でまとめて払う、と常々言って
おりました。
そして途中兄は家を出て一人暮らしを始め、裁判も終わって示談金を持っているので今までの
金額を(約600万円)請求したところ、これは高額請求だ、扶養の義務があると言ってきました。
親が子にではなく兄弟間のこの場合扶養扱いになるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、扶養義務と言うのは、大きく2種類の考え方があり

「生活保持義務」と「生活扶助義務」がございます。

生活保持義務は、結婚相手の配偶者や未成熟子(未成年の子)がいる親子の間の扶養の

場合で、自己と同等の生活を保障するものです。

生活扶助義務は、前述以外の、例えば、今回の案件のように兄弟間の扶養などに

関わるもので、自己の出来る範囲で扶養すれば良く、生活が困るほど、支出する必要は

ありません。

そう言う意味では、扶養の意味合いが異なりますが

そもそも、今回の案件は扶養では無く、ローンを立て替えた貸金のお話と言えます。

民法では、貸金の契約は、口約束でも成立しますが、争う時には、契約書などがあると

有利に進みます。

とは言え、600万円は高額なので、分割の支払いをご提案されても良いでしょう。

その場合、公正証書で、「金銭消費貸借契約書」を作成できれば

未払いの時に、相手に対して強制執行が可能です。

頑張って下さい。

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