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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反で略式命令で罰金が決定しました。 いわゆる、年齢の確認を怠り本人

解決済みの質問:

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反で略式命令で罰金が決定しました。
いわゆる、年齢の確認を怠り本人の簡素な履歴書のみを信じた結果18歳未満を雇い入れた、違反であります。その後、18歳になったことで、本人より迷惑をかけた謝罪と、罰金決定したら、負担はするとのことであったので再度、雇用しました。しかし、罰金額が決定し、その半額だけでも負担をしてほしいため、念書を作成し、無理のない弁済額を提示し、説明後、指印してもらいましたが、親から連絡があり、突然の退職の申し入れと、弁済を拒否されましたが、このケースでは、相手にそれ相応の損害を求めることは、不可能でしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>罰金額が決定し、その半額だけでも負担をしてほしいため、念書を作成し、無理のない弁済額を提示し、説明後、指印してもらいましたが
→罰金刑を科されたのは、あなたでしょう?それを従業員に負担させるというのは、スジが通りません。出るところへ出たら、通る話ではありません。
ただし、迷惑をかけたということで民亊賠償ということであれば、いくらか負担しても、それはできないことではありません。
しかしそれは債務者が自由意思で支払う場合のみOKという自然債務というものです。支払いを強制することまではできません。
たとえば、その指印の押された文書(これも普通ハンコでしょう。指印が押してあるというのは、特殊な文書ではないか(自由意思を抑圧された状態で捺印を強要されたのではないか)、という勘ぐられる可能性もあります。)を裁判に出しても、請求の法的根拠がはっきりしませんので(「罰金刑の肩代わりとして」というような論理が通るようなことは考えにくいです。)、認められる可能性は低いと思います。
あくまで裁判外ということになります。
どうしても、という場合は、民亊で不法行為として損害賠償請求を行うべきでしょう。しかしその場合でも罰金の肩代わりという理屈は通用しませんし、念書の効力もーどういう文言で書かれているかにもよりますがー文書の証拠能力が否定されることもありえないわけではありません。文書が絶対ということはないです。
そのさい、あなたが雇用者が未成年であるか否かについて調査すべき注意義務があったのに、それを怠り、雇用者の言を不用意に信じたことにつき過失がある場合には、必ずしもあなたの言い分が通るとも思えません。
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