JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

supertontonに今すぐ質問する

supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4519
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

石井幸広と申します。e-メール:*****@******.*** 携帯:xxxxx

質問者の質問

石井幸広と申します。e-メール:*****@******.*** 携帯:xxxxx 母の死亡にあたり、兄弟で遺産相続することになりましたが、弟の知り合いの弁護士から下案が示されました。 「遺産分割協議書 (概略)平成27年4月23日被相続人XXXX(本籍:兵庫県XXXX)の死亡により開始した相続につき、共同相続人である私共は次のとおり相続財産について遺産分割の協議をした。 記  1.相続人Aは、後記記載1及び2の不動産を取得する。  2.相続人Bは,遺産のうち,全ての現金,XX銀行及びXX銀行YY支店の預貯金,有価証券の他,不動産及び家屋に在中する動産以外の一切の財産を取得する。  3.本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産は、家屋に在中する動産を除いて相続人Aがこれを取得する。」 気になるのは「不動産及び家屋に在中する動産以外の一切の財産を取得する。」の部分で、家屋に在中するすべての物品を相続するとは、不用品物品処理をすべて私に請け負えということでしょうか。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様は、ご兄弟の内のお兄様であり、弟様が、弁護士の先生にご依頼して

遺産分割協議書を作成してきたと言うことですね。

基本的に、遺産分割協議書は遺産分割協議をご兄弟様でされて合意が出来て作成するもので

一方的に提案されて署名捺印するものではありません。

ご納得がいかない部分や疑問点は、弁護士の先生にお伝えされた方が良いでしょう。

当然、書き直しも出来ないとおかしいものです。

遺産分割協議書に限らず、契約書と言うものは往々にして疑義が生じることが

多いものです。

今回は、Aの方(ここでは弟様でしょうか?)が不動産を相続して、Bの方(ご相談者様でしょうか?)が

それ以外の金銭財産と言うことのようです。財産の分け方として金額的には平等でしょうか。

遺言が無い場合は、協議でどう言う分け方も可能です。

懸念の部分ですが、一般的には、不動産(土地、建物など)以外は、民法ではすべて

動産ですが、ここでは債権を別に考えているのでしょう。

つまり、不動産や動産の中にある、例えば、ゴルフ会員権などが、机から出てきたりしたら

Bの方(ご相談者様)のものであると言う考え方で

決して、役に立たない不用品を相続して処分せよと言う意味合いでは無いでしょう。

とにかく、解釈が曖昧なところは、条文を修正してもらなどされた方が良いでしょう。

そう言うことも、相続人として主張されて構いません。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4519
経験: 中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.

ともかく弟の弁護士に説明を求めることにしました。
ありがとうございました。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

少しでもお役に立てたようで良かったです。

また、何かございましたら

お気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 1 年 前.

先日は体調不良で意が尽くせませんでしたので、改めて質問します。

目的:弁護士から提示された相続協議書の真意を知ること

状況:
(1)本年4月に母死亡。
(2)相続人2:Y長男=私(妻あり)、N次男(妻と2子あり)。
(3)遺言書あり。検認済み。
(4)遺言には、「土地・不動産はNが取得、預貯金・債券類すべてはYが取得」と規定されている。
(5)N家族が母と同居(20年間)、母は晩年10年老人介護施設。動産は現在Nが所持。母とNとは折り合いがよくなかった。YとNも折り合いがよくない。
(6)Nには友人のベテラン弁護士Sがいて、彼が相続協議書を提案している。

協議書案文
「1.相続人Nは、後記記載1及び2の不動産[省略]を取得する。
 2.相続人Yは,遺産のうち,全ての現金,X銀行及びXY銀行
Z支店の預貯金,有価証券の他,不動産及び家屋に在中する動産以外の一切の
財産を取得する。
 3.本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産は、家屋に在中する動産を
除いて相続人Yがこれを取得する。」

において、遺産相続対象物が以下のAからFにカテゴライズされている。

A.「後記記載1及び2の不動産」→Nに帰属
B.「全ての現金,X銀行及びXY銀行Z支店の預貯金,有価証券」→Y
に帰属

A,B以外はわからないので具体的に例を挙げて説明してください。

C.「不動産及び家屋に在中する動産」→Nに帰属するものとは何か
D.「不動産及び家屋に在中する動産以外の一切の財産」→Yに帰属するものとは
何か
E.「本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産で、家屋に在中する動産」→
Nに帰属するものとは何か
F.「本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産で家屋に在中する動産以外」
の物件→Yに帰属するものとは何か

ここからはNと弁護士Sのどのような真意が読み取れるかが問題。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

遺言があるのに、なぜ、遺産分割協議をするのでしょうか?

検認と言うことから、自筆証書遺言とは思われますが

内容までは保証されないので、無効原因があったのでしょうか?

遺言は、1か所でもミスがあると無効になります。

それと、遺言があってそれに従わない場合は、相続人全員の同意が必要になります。

問題があると思えば、拒否されて遺言に従っても良いでしょう。

ただ、疑問は、マイナス財産が無いですが、債務が出てきたらどうするつもりでしょうか?

もしかしたら債務があるのかもしれません。

動産は、基本的には、不動産以外はすべて動産ですが、財産として認められる

宝飾類かもしれません。

ご相談者様には、債権債務を、特に債務を相続させようと言う魂胆かもしれません。

債務をどうするかは決めておいた方が良いでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.

さっそくのご返答ありがとうございます。S弁護士に協議書案の内容を問い合わせ中ですが、返事がありません。そこで再度論点を絞ってsupertonton先生にも、質問させていただきます。まず遺言書およびその検認については問題なしとしておきます。そのうえで、
(1)先日の質問で挙げておいたDとFを、推測の範囲で構いませんから具体的に説明してください。宝飾類、高価骨董品、ゴルフ会員券などは考えないとしておきます(実際にありません)。
D.「不動産及び家屋に在中する動産以外の一切の財産」→Yに帰属するものとは何か
F.「本協議書に記載なき遺産及び後日判明した遺産で家屋に在中する動産以外」の物件→Yに帰属するものとは何か
(2)昨日のご返事で「債権・債務関係」への示唆をいただき大変興味を持ちました。以下2つのケースについてどう取り扱うのがいいのかご示唆をいただければ幸いです。
(2-1)Nが亡父または亡母からの債務をYに知らせずに受け継いでいて(返還中で)、かつこれをYに知らせずに今回の相続で債務を返還しようとしている場合
(2-2)N自身に債権者に債務があり、これをYに知らせずに今回の相続で債務を返還しようとしている場合
以上です。よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

まず大前提として、遺産分割協議をすしても、財産目録が必要になります。

それがきちんと提示されているかです。

不動産と動産以外と言うのは、厳密には、無いので、多分、債権債務になると

言うのは、前述した通りです。

相続放棄をさせないために債権者が隠していることも多いのです。

とは言え、いざとなれば、相続放棄の期間(3か月)を過ぎても

借金などが分かれば、放棄をすることは可能ではあります。

場合によっては、そのような曖昧なものにせずに、これとこれでそれ以外に出てきたものは

弟様が相続するでも良いと思います。

それと、債務については、遺産分割で債務割合を仮に決めたとしても

今回は、100%、ご相談者様になる可能性があります。後で出てきたら、ご相談者様が

相続すると言う意味合いですから。

ただし、債務は、法定相続通りになるので、債権者が承認しない限り

ご相談者様がすべて負担すると言っても通りません。

弟様も逃げることは出来ません。

一番良いのは、債務が出て来たときはどうするか遺産分割協議書で決めて

おくことです。

質問者: 返答済み 1 年 前.

supertonton先生
ご丁寧なアドバイスをありがとうございます。要は
(1)財産目録の作成(きちんと作成されておりませんでした)。
(2)ややこしい書き方をしたものは債務である可能性が高いこと。
(3)債務が発見された場合の処理をあらかじめ協議書のなかでとり決めておくこと。
の3点になると思います。ただ、こういうことに私は不慣れなので、2,3の不明点を教えてください。なお、また母が債務を負っていることはまずありません。債務をもつと考えられるのはNとなります。私が心配しているのもNの債務があった場合です。

>相続放棄をさせないために債権者が隠していることも多いのです。

ここでは「私Yに相続放棄させないために」という意味でしょうか?「債権者が隠していることが多い」で債権者とは誰を指すのでしょうか?(Nまたは母、または第3者?)

以下【】ですが、基本的なことが理解できていないので、恐縮ですが、ご教示賜れば幸いです。

> それと、債務については、遺産分割で債務割合を仮に決めたとしても
> 今回【本協議案?で】は、100%、ご相談者様になる可能性があります。
> 後で出てきたら、ご相談者様が
> 相続すると言う意味合いですから。

> ただし、債務【Nの第3者に対する?】は、法定相続通りになるので【どういうことでしょうか?】、債権者【誰?】が承認しない限り
>ご相談者様がすべて負担すると言っても通りません。
>弟様も逃げることは出来ません。

基本的なことが理解できていないので、恐縮ですが、ご教示賜れば幸いです。

よろしくお願いいたします。

****追加 2015.10.17 8:48 JST****

先ほど、案内が来た「今後の通知の受信を停止するには」間違えてリンクを押してしまいました。上の質問への返答をいただければ、先生への評価をグレードアップする予定でした。よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

追加のご質問に分かる範囲でご回答致します。

債権者は、現時点では誰か分かりませんが、仮に弟様がお母様に対して債権者の場合は

ご相談者様に請求が行く可能性はあります。生活資金や施設費を貸していたとかですね。

第三者の場合、お母様だと連帯保証人になっていたとかになりますが

女性でそれはあまり無いとも言えますが、お母様が、誰か第三者に生活資金を

借りていたと言う場合はあるかもしれません。

もしくは、プラスの財産があったとしても、第三者にお金を貸したとかでが

ご相談者様が、請求しにくい相手とかのケースもあります。

いずれにしても、あまり有りがたいものではないと言うことです。

次に、債権者が、相続人に請求するのは、法定相続分になります。

現時点で相続人が2人なら、債務を2分の1ずつ負います。

仮に遺産分割協議で、ご相談者様が全部支払うことにしても

法的には、債権者の承認が無ければそれは認められず、弟様にも請求がされると

言うことです。

債務の支払い方法を債権者に承認を得ないで勝手には決められないと言うことです。

質問者: 返答済み 1 年 前.

よく理解できました。
たび重なる追加質問にも丁寧にお答えくださりありがとうございました。
ここで相談はひとまず打ち切りたいと思います。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

少しでもお役に立てたようで良かったです。

また、何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3395
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    444
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SR/srlee7208/2012-9-19_13750_IMG9317.64x64.JPG srlee さんのアバター

    srlee

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    43
    早稲田大学卒業。1999年社労士事務所開業。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/EO/eokuyama/2011-11-8_163713_BioPic3.64x64.jpg eokuyama さんのアバター

    eokuyama

    弁護士

    満足した利用者:

    27
    University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HA/hakase425/2011-8-16_9381_P1010445.64x64.JPG hakase425 さんのアバター

    hakase425

    弁理士

    満足した利用者:

    0
    -
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    1629
    東京司法書士会所属
 
 
 

法律 についての関連する質問