JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

父の死後、家土地の相続はお嫁さんと同居してなかった長男(1人息子の私)で2分の1づつになったのですが、お嫁さんは当面

解決済みの質問:

父の死後、家土地の相続はお嫁さんと同居してなかった長男(1人息子の私)で2分の1づつになったのですが、お嫁さんは当面住み続けたいと言っています。
家のへ愛着と外に出ると家賃が発生するからのようです。
私は早く売却して現金として分けたいのですが、その事を強制できるのでしょうか?
お嫁さんに何か住み続ける権利があるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
詳しく確認させてください。
お嫁さんとはどなたのことでしょうか?父親の配偶者ということですか?そうであれば質問者様の母親ということですよね?
質問者: 返答済み 2 年 前.

父親の配偶者(再婚相手)で私の義理の母にあたります。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
なるほど、わかりました。
まず、「お嫁さんに何か住み続ける権利があるのでしょうか?」という質問ですが、義理の母親は条件付きで住み続けることが可能です。
その条件とは、今現在、家を売却したとした場合の価格の半分の金額を質問者様に支払うことです。つまり質問者様の持ち分である2分の1を義理の母親が買い取るということです。
そうすれば、その家の名義を義理の母親のものにすることができますから、義理の母親は住み続けることが可能です。
しかし、もし義理の母親が質問者様の持ち分の金額を払うことができない、ということになれば、質問者様は「共有物分割請求」をすることによって、家を売らせることが可能です。
つまり、義理の母親としては、質問者様にお金を支払うか、家を売ってお金を二人で分けるかの選択しかないということになります。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問