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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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傷害事件の加害者になってしまった。 既に事情聴取済みで処分保留扱いにはなっている。 示談の方法が知りたい。

解決済みの質問:

傷害事件の加害者になってしまった。
既に事情聴取済みで処分保留扱いにはなっている。
示談の方法が知りたい。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 1 年 前.
弁護士です。

示談の方法ですが、被害者に直接連絡をして、支払金額を申出て、
そこで合意に至れれば、示談書を作って双方署名押印の上、示談金を支払うというものです。

基本的に犯罪被害者と加害者が直接会うとトラブルになりやすいので、
弁護士を介入させて示談する方が多いです。

その場合には、まず弁護士に連絡をとってみてください。

示談書を作成した後は、担当の検察官に連絡をして、示談書を提出してください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

現在、書類が検察庁?(警察庁?)に送付されて処理待ち状態だと思われるのですが、担当検事の名前などがわからない状態で、弁護士立会のもとで支払いする形で良いのでしょうが?

手順的には

1.被害者に連絡して治療代の金額を確かめる。

2.弁護士立会のもとで支払う。

3.示談書の作成。

と、なるのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 1 年 前.
1 治療費だけで示談できるのであればそれで構いませんが、普通は慰謝料を乗せられます。

2 支払は振り込みでも構いません。

3 示談書の作成自体は、前もって必要です。双方で読み合わせる必要があります。署名押印が支払と同時です。
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