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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4629
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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お世話になります。平成22年7月に亡くなった前妻の長男より、遺産相続で民事裁判を起こされています。前妻とは前妻の長男

解決済みの質問:

お世話になります。平成22年7月に亡くなった前妻の長男より、遺産相続で民事裁判を起こされています。前妻とは前妻の長男が8歳の時に離婚しており、以降養育費や大学敷金・結婚式祝い金や新築祝い金等長男のイベント毎に出席しお祝いをしていました。しかし父親が胆嚢壊死で入院し瀕死の状態の時に電話連絡をした処「飽きたのか」の一言で終わったそうです。以降、母親は連絡を一切せずに父親が入退院繰り返し亡くなるまで私が介護し、私が最期を看取りました。亡くなった連絡を一応したときに遺産放棄するとの意見がありましたが、のちに遺産は法律分だけの金額は欲しいとの要求があり、3度の話し合いをし、私の母親が亡くなったら再度話し合いを持つ最中に大震災が起き音信不通となりました。その後1度連絡有訴えるとの訴えがありましたが、私も次女を亡くしていることや諸事情を説明しました所再度母親が亡くなってから話し合いをする口約束をしたまま再度音信不通に。相手方の連絡先も知らず経過した本年の6月にいわき地方裁判所から民事裁判を起こされ現在に至っています。遺産は、父親名義の借家1件・父親と母親の共同名義の家が1件・賃貸両年18万円・郵便貯金100万円弱。穏便に済ませたいのですが、やはり放擲の金額は支払わなければならないのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
事実関係がいくつかわかりません。
あなたは後妻のお子さんでしょうか?後妻さんは亡くなっているのですか?判決の被告はどなたでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
①前妻との離婚後再婚したので、後妻と言う言葉は好きではありませんが。後妻の長女です。
②前妻は震災後の避難先で亡くなっています。
③判決の被告は、私です。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みの事と思います。
ご心痛お察し申し上げます。
専門家の方がオプトアウトされていますので、引き続きご回答できればと
思います。
お話から、先の専門家の方がおっしゃるように、人間関係が分かりにくい部分がございますが
まとめると、関係当事者は、ご相談者様のお父様が離婚をされた元奥様のご長男の方と
現在の奥様であるお子様のご相談者様とお父様の相続に関してもめていると言うことですね。
今回の相続は、ご相談者様のお父様が亡くなったことによるものですね。
そうなると、相続人は、お父様の現奥様(つまりご相談者様のお母様)と
元の奥様のご長男様とご相談者様と次女様と言うことですね。
この次女様は、ご相談者様の姉妹と言うことですね。既に亡くなっているので代襲相続もあるでしょうか。
いずれにしろ、遺言が無い場合は、法定相続となり、相手のご長男様は
ご相談者様と同じ相続割合が同じお父様のお子様ですからあります。
仮に、遺言があって、長男様には、相続させないとあれば、遺留分だけの請求が可能です。
法定相続分の2分の1になります。
裁判で争うとなると法定相続での請求はあり得ますし、認められます。
仮に、お父様の最後をご相談者様が面倒みたとしても、現在、父母の介護などは寄与分として
判断されませんので、ご相談者様が多めに相続するのは難しいと言えます。
ただ、最初は、相手が相続放棄をする意思があったのであれば、そのことは主張して行くべきでしょう。
相続人は、お母様もいらっしゃると思いますから、お母様は全体の2分の1はもらえますので
裁判をするだけ、時間や労力の無駄なので、示談していった方が良いかもしれません。
頑張って下さい。
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4629
経験: 中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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