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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4768
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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●事実婚状態にある主人が抱えている、前婚姻時に作った借金についてと、 マイナンバー導入に伴い仕事を事業化すべきか

解決済みの質問:

●事実婚状態にある主人が抱えている、前婚姻時に作った借金についてと、
マイナンバー導入に伴い仕事を事業化すべきかどうか?について相談です。
・前婚姻時は婿養子として相手の戸籍に入っていました。
・婚姻中、相手の父親が経営していた工務店のビル建て替え債務の連帯保証人になっていましたが
本人は「二世代ローンだ」と言う説明を受けていました。
・離婚後相手方の事業が倒産し、当時の義父が自己破産しました。
・その後連帯保証人だった事がわかり、債権回収業者から督促状が届くようになりました。
上記の事情により、債務状況もよくわからかったので、婚姻届けを出さず、住民票も主人のものは実家に置いたままで同居生活を送っています。
主人は現在一人親方として個人で請負仕事をこなしており、収入が安定してきたので、
事業化したいと考えていて、個人事業主として事業所届をするか、法人化すべきか悩んでいます。
前婚姻時に発生している連帯保証の借金が、事業に影響しますか?
影響するのであれば、同居している私(妻)が事業主になって、主人を雇用する形式にすべきですか?
ただし、その場合、私に何事かが起きた場合の事業の相続関係の処理はどうすべきですか?
ご教示ください、よろしくおねがいします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、いろいろなご事情が混ざっていますが、まず、マイナンバーと

連帯保証人は関係がありません。

それと、連帯保証人として今は、借金の返済をしているのでしょうか?

また、現時点で1人親方としても、個人事業主としての確定申告をされて無いと

いうことでしょうか?

1人親方は個人事業主となります。

青色申告の届出をされた方が良いでしょう。

個人事業主か法人の選択の問題は、税金面が考えられますが

年収1千万円以上で無いと法人で得をすると言うことは特にありません。

事実婚と言うことですから、事実婚の解消の場合は、個人事業主の収入は

財産分与の対象となります。

相続も相続財産となります。

ただし、内縁関係(事実婚)の場合は、遺言が無い限り相続権がないので

相続が出来ません。

連帯保証人で借金がある場合は、銀行が融資をしてくれないと言うのはあります。

そう言う意味では、今の時点で借金が返せないなら自己破産や民事再生を

した方が良い場合もございます。

現時点では、相続人ではないので、ご相談者様が借金を背負うことはありません。

質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございます。

まず、年収ですが、来年から知人の土建屋さんからの紹介仕事が増える見込みになりましたので、2016年度は恐らく1000万を超えるのではないか?と予想されます・・・

内縁の夫は確定申告をしていません。

するほどの収入ではありませんでした。

ただ、特殊工事の免許を持っているので、たまたま人手不足で困っている知人の事業から請負で仕事を増やせる目処が立ったところです。

この為、来年度からはしっかり収支を管理しておかなければならないと思ってご相談させていただいております。

前婚姻関係の時の連帯保証の残金は恐らく当時1億2000万円という金額だったらしいです。

現在いくらになっているのかはわかりませんが、

到底個人で返せる金額ではありません。

義父が会社名義で銀行の融資を受けて、その連帯保証人になっていたようです。

会社は倒産して弁護士が入って清算管財人として手続きを済ませたと聞いているらしいです。

同時に義父も自己破産したようで、当時裁判所からそのような通知が来ていたと記憶しているそうです。

(詳細は不明です)

同居する前にその話を聞いて、役所で紹介してもらった弁護士さんに相談しましたが、8年ほど前の当時の回答は

「連帯保証人の債権が売買された可能性があって、会社倒産で清算が済んでいるものであれば、それは正規に請求できるものではなく、不正請求を行っている債権取り立てやなどの可能性が高いので、本人はどこにいったのかわかりません、という形にして郵便物などを受け取らないようにしておくのが良い。

二世代ローンのつもりであって、連帯保証だとは聞いていないという申し立てをしても通らないケースの方が多いので、7年以上行方不明の状態にしておけば、不正な請求も無効になります」

という説明を受けました。

この為、仕事も多くは受けないようにしてきましたし、私の収入を足して生活をしてきた状態です。

自己破産はデメリットが大きく避けたいと思っています。

何か良い方法はありませんでしょうか?

また、事実婚も住民票を移していない為、法的には何ら効力を持たないものでもあります。

住民票を移すべきでしょうか?

ご指導ください、よろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

借金の件が、弁護士の先生の案で、上手く行くようなら、それで構わないと思います。

収入が1000万円以上になるなら、法人化を考えても良いのではないでしょうか?

とは言え、個人事業主とは違い、資本金や登録免許税等で、数十万円はかかりますが

その後の経費で節税できることを考えれば何でもないでしょう。

ただし、内縁関係解消、または結婚して離婚したとしても、法人の財産は

夫婦の共有財産には、なりませんので、財産分与の対象にはなりません。

別れる可能性が無ければ、問題は無いかもしれませんが考えどこです。

最初は、個人事業で、実際に軌道にのったら法人成りと言う流れもございます。

事実婚をはっきりさせたいのであれば、住民票を移して、妻(未届)みたいに

記載されます。

事実婚は、内縁の夫が亡くなった時に、相手の親族等に虐げられることも多いのでご注意が必要です。

最低でも遺言は必要ですね。

今は、自己破産と言うよりも、個人の民事再生が多いと思います。

その場合は、不動産などの財産を温存できます。

頑張って下さい。

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