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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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始めまして。35歳の離婚し、現在一人くらしの男です。 先日いろいろあり質問させてください。 相手の連れ子(中3)

質問者の質問

始めまして。35歳の離婚し、現在一人くらしの男です。
先日いろいろあり質問させてください。
相手の連れ子(中3)、自分の子供5歳がおります。娘は養子縁組を組んでおりました。
4月に離婚をし、その際に夫婦の間で話し合い、養育費を決め自分が復縁したい思いから、月10万、ボーナス75万に達するまで返却するといった話を紙に書きました。
決めた後、元嫁が娘を養子縁組からはずしたため、月10万ではなく5万でいいよねと先日連絡したのですが、そのさい、慰謝料とかの話を持ち上げられました。いったん5万で納得はしたみたいなのですが、値段下げ交渉は有効なのでしょうか。
離婚した後自分の年収は48万程度は減っております。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
まず、事実関係を確認します。
相手女性の連れ子(中三)と相手女性との間の子(5歳)がいて、婚姻時には連れ子さんと養子縁組をしていたが、離婚後縁組みを解消した(離縁届を出した)ということですね。
お子さんは、二人とも相手方のもとにいるということでいいですね。
「月10万、ボーナス75万に達するまで返却するといった話を紙に書きました。」という趣旨ですが、養育費を月10万とするということですね。この点は分かるのですが、
「ボーナス75万に達するまで返却する」とはどういうことでしょうか。この点の趣旨が分からないので、まず、この点を除いてお答えいたします。
養子縁組を解消した場合、その子とは親子関係がなくなり、扶養義務もなくなるので、養育費を支払う必要はなくなります。
そこで、連れ子さんの分に関しては養育費の減額を求めることができます。
つぎに、5歳の子の養育費ですが、これは父子関係がある以上扶養義務がありますので、支払はしなければなりません。
減額は、相手方女性と合意ができれば、その合意で決まります。
合意ができない場合は、家庭裁判所に、調停を申し立て、調停で合意できればそれで決まり、調停で合意できなければ、審判で裁判所に決定してもらうことになります。
調停は、裁判所が仲介して合意形成を目指す手続です。審判は、裁判官が内容を決めます。
審判担った場合、家庭裁判所の実務は、養育費の算定表で額を決めるのが原則です。
算定表は、双方の収入でほぼ自動的に養育費が決まります(例外はありますがほぼ算定表どおりに決まります)。
任意に合意をする場合でも、調停でも、この算定表がひとつの目安になります。
そこで、まず、10万について、連れ子分がいくら、実子分がいくらかだったかの割合を算定表の金額から割合を算出して、参考にして計算してみるといいでしょう(算定表は14歳で区別して金額が異なります)。
例えば、算定表の子供一人、義務者収入200万、権利者収入0円の場合、養育費は、2-4万円の範囲で決まりますが、15歳以上だと、4-6万円となります。
このように年齢で金額が異なりますので、10万の内訳は、中三分が6万、5歳分は4万などと区分して検討できると思います。
こうして、計算して見て、5歳の子の養育費相当分が、5万円より低いと考えられる場合は、減額を求めて、交渉、調停を申し立てれば、減額が認められる余地があります。
算定表は、こちらで閲覧して下さい。
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/
ご検討ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
何点か返信させていただきます。>相手女性の連れ子(中三)と相手女性との間の子(5歳)がいて、婚姻時には連れ子さんと養子縁組をしていたが、離婚後縁組みを解消した(離縁届を出した)ということですね。
>お子さんは、二人とも相手方のもとにいるということでいいですねはい。そのとうりです。>「ボーナス75万に達するまで返却する」
離婚するときに急に150万生活で借金をしているといった話を急に持ち出してきたので、それも払いますといったことを書きました。離婚時にかいた紙に関してなのですが、相手側が裁判等をしてきた場合、
離婚時に書いた紙が有効になることはあるのでしょうか?
離婚時には娘が養子縁組されていて現在は養子縁組は解除されております。
それとも今は娘が養子縁組外してあるからそちらが有効になるのでしょうか。自分としては、相手が裁判等をおこなってこない限りは月5万でいいとおもっております。
以上 宜しくお願いいたします。
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
75万については、そのような経緯で約束されたのでしたら支払うのが誠実だろうと思います。
これは、養育費とは区別して考えるべきではないでしょうか。
紙に書いたこと、とは、養育費と75万のことでよろしいですね。
紙に書いたことは、そのような意思を表示したことの証拠となるでしょう。
養育費については、民法880条で、協議又は審判後に事情の変更があった場合には、養育費を減額できるものとされています。
離婚時に、養子縁組をしていて、扶養義務があったが、その後縁組みを解消して扶養義務がなくなったことは事情の変更といえますので、この規定と養子縁組の解消という事情を根拠に、養育費の変更を申しいれると良いでしょう。
ご検討下さい。
参考民法
(扶養に関する協議又は審判の変更又は取消し)
第880条 扶養をすべき者若しくは扶養を受けるべき者の順序又は扶養の程度若しくは方法について協議又は審判があった後事情に変更を生じたときは、家庭裁判所は、その協議又は審判の変更又は取消しをすることができる。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。一旦五万円で納得はしたみたいなのですが、急に今日になって養育費の書類送りましたと元嫁から連絡がありました。この場合、こちらからも減額の手続きを行えばよろしいのでしょうか?離婚時に書いた紙が記憶違いで少し違っていたようで、その紙をおくるそうなことをおしゃってました。離婚時に2人の間で取り交わした紙はどこまで有効なのでしょうか?家庭裁判所にいって裁判で決めないと本当に金額は無効にならないのでしょうか?紙がきましたら、再度相談させてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
離婚時に紙を書いた時に精神状態が不安定でボーナスはあなたがよいというまで払うとかいてあったみたいです。
詳しくは、紙が届いてからきちんと添付します。減額の裁判を起こすにはどのような書類とかものとかがあればよいのでしょうか?

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