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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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離婚後、私が今同居している彼の元に元旦那から考えられない額の慰謝料請求がきました。 私は離婚前に財産分与も放棄し、

解決済みの質問:

離婚後、私が今同居している彼の元に元旦那から考えられない額の慰謝料請求がきました。
私は離婚前に財産分与も放棄し、月々の養育費もボーナス時に増額し相手にも何も請求しないとの約束でここまでの条件をのみました。事実証も口約束ですが、養育費支払いがちゃんとされるためのものだからということで、彼にもお願いして書いてもらいました。
こんな形で請求してこられるとは、騙されたとしか言いようがありません。どのような手続きをとっていけばいいのか教えてください。
彼の慰謝料請求の取り下げか減額。私は離婚前の財産分与、婚姻中の私の受けた精神的苦痛への慰謝料請求は可能ですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>離婚前の財産分与、婚姻中の私の受けた精神的苦痛への慰謝料請求は可能ですか?
→財産分与は既に放棄しているので無理です。
相手の慰謝料請求は、離婚後何年目に届きましたか?3年以内なのでしょうか?
そうでなければ3年の消滅時効にかかります。
消滅時効にかからない場合、あなたは元だんなの請求棄却を求めることになります(本訴訟)。あなたからの慰謝料請求との相殺はできません。相手の債権が不法行為損害賠償請求権だからです(民509条)。
質問者: 返答済み 2 年 前.
財産分与は渡せないと言われ、放棄するとは言ってないんですが諦めた時点で放棄になるんでしょうか?
公正証書も離婚後の財産に関してはお互いに関与しないとだけ記載しています。
私は慰謝料請求できないんでしょうか?離婚後1カ月です。
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>放棄するとは言ってないんですが諦めた時点で放棄になるんでしょうか?
→なりません。改めて、財産分与の調停を申し立てればよいでしょう。
>私は慰謝料請求できないんでしょうか?
>私が今同居している彼の元に
→ここが非常にひっかかりますが、彼とは前夫との婚姻中からの付き合い(不倫)ですか、それとも離婚後の付き合いですか。回答はそれにより異なります。
質問者: 返答済み 2 年 前.
彼とは離婚前からになります。
質問者: 返答済み 2 年 前.
元旦那が原因で相談してた方です。
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
前夫との婚姻中に男女関係があった場合、妻は前夫に慰謝料請求できません。その男女関係が原因で破綻したと裁判所は解釈するからです(有責配偶者とされます)。後述★。
前夫からあなたへの慰謝料請求ですが、あなたから前夫への財産分与請求権と相殺することで、差し引きすることは(相手方=前夫の同意があれば)可能です。
当面あなたが出来ることは、彼との男女関係は、前夫との離婚後に生じたものだと突っ張るしかないです。
前夫があなた方の男女関係が離婚成立前からであることにつき証拠をもっている場合は、万事休すです。100%あなたが負けます。少しでも減額・分割してもらうよう要請するしかありません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
事実書をこの形式で書いてほしいと、言われ2人とも書いています。これを使用するのは、養育費が滞った場合のためで念のためやからとおねがいされたものです。
これでも、男女関係がなかったと突っぱねていくことは可能ですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
元旦那が原因で相談してた方です。
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>事実書をこの形式で書いてほしいと、言われ2人とも書いています。これを使用するのは、養育費が滞った場合のためで念のためやからとおねがいされたものです。
これでも、男女関係がなかったと突っぱねていくことは可能ですか?
→そのような文書があるなら、書証として有効ですから、相手が勝ちます。訴訟はあなたではなく彼宛ですから、あなたが訴訟参加できないでもないが、ややこしいですね。
不当に多いということなので、彼から減額・分割の主張をするしかないです。
ただあなたから財産分与の請求は、(別訴で)離婚後2年以内なら可能です(慰謝料請求は無理)。
質問者: 返答済み 2 年 前.
私は参加しないほうがいいんですね!
とりあえずは減額、分割の主張をし、
私は別件で財産分与請求をするのがいいんですね。専門家の方に依頼するほうがいあんですよね!
どれくらいの費用を見込んでおいたほうがいいんでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>とりあえずは減額、分割の主張をし、
私は別件で財産分与請求をするのがいいんですね。
→彼の訴訟は訴額が300万円以下の場合、着手金が訴額の8%
あなたの訴訟は平均的なところで着手金20~30万円というところです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
これは先に必要な費用なんでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
先に必要な費用です(敗訴しても戻ってきません)。勝訴した場合は、報酬金として(取れた金額又は払わずに済んだ金額の)16%前後必要です。
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