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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4813
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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よろしくお願いします。私は40歳女性です。 2年目に結婚をしました。その以前に、私がマンションを購入し、そこで

解決済みの質問:

よろしくお願いします。私は40歳女性です。
2年目に結婚をしました。その以前に、私がマンションを購入し、そこで暮らすことになりました。現在は夫が連絡先を告げずに半年家から出ており、双方とも離婚に応じています。
ご質問したいことは、相手は離婚届けを出せば終わりと主張するのですが、2年間の居住費用(マンションは完済していますが、家賃に換算すると月42万円と不動産会社から聞きました)を、一部請求することはできないのでしょうか。
光熱費・管理費・家具など、暮らしに要したお金はすべて折半をすると話がついているのですが、日々の雨風をしのいだ「家」に対しては、払わないと主張するのです。
私といたしましては、「2年間の無料住まい」をして出ていくということが腑に落ちないのですが。
法的なご見解、一般常識的なご見解、どのようなことでも構いませんので、ご教授賜れたらと思い、メールをいたしました。何卒よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのこととを思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、離婚に関する財産分与は名義がどちらであれ折半となります。

仮に、家賃を支払っていた場合は、双方が半分ずつ支払ったことになるので

今回も請求は可能とも言えます。

ただし、民事ですから、双方が、合意すれば問題が有りませんが

応じない場合は、家庭裁判所の財産分与の調停を申し立てることになります。

また、離婚理由がご不明ですが、ご主人様が何らかのご相談者様の有責性を指摘して

慰謝料の請求もあるかもしれません。

女性の場合は、待婚期間もありますから、早急な解決を目指した方が良い場合もございます。

まずは、ご主人様に、内容証明等で、離婚条件を提示して、応じれば

離婚協議書を公正証書で作成すれば、離婚後のトラブル防止が可能です。

応じない場合は、家庭裁判所の調停を申し立てると主張します。

内容証明や公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生に

ご依頼されるとスムーズに進むでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

仮に、調停になった場合でも、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する

必要もございません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご丁寧なご教示をいただき、ありがとうございます。

一般的に、「離婚において家賃の請求が可能である」ことを教えていただき、心強く思います。

ただ、少し事情を追加したうえで、もう少し深く教えていただけますでしょうか。すみません。

主人は、「マンション価格の現在価格が、下落していればその分を払うが、2年間の居住費には応じない」と申しております。

先生は、どう思われますでしょうか。

私としましては、「マンション価格の浮き沈み」という問題をここで持ち出されることに違和感があります。2年前の結婚当時の価格に基づいて、家賃をシェアするほうが腑に落ちます。

(ちなみに、私のほうに婚姻の有責性はございませんので、もし裁判になっても困ることはありません。)

先生にお伺いしたいことは、上記のようなすれ違いにおきまして、もし私の意見が非常識ではないのならば、どのような法的、もしくは判例的なロジックで相手を説得できるのか、ということです。

長くなりました。申し訳ありません。

可能な範囲で結構ですので、何かヒントをご教示賜れれば大変たすかります。

どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

マンション価格は、余程、東京の湾岸エリアでも無い限り

どんどん実勢価格は下がっていると思います。

考えるとしたら、家賃の相場的なものでしょう。

売却する訳でも無いので、値下がりを考える意味合いがわかりませんが

とりあえず、離婚条件として提示してみて、応じなければ

調停を申し立てると主張することでしょう。

また、男性が、離婚を考えるにおいて、たいていは、女性の影があるものです。

場合によっては、相手の現状を調べてみるのも手です。

もし女性がいれば有責配偶者からの離婚請求は原則出来ませんので

譲歩する可能性があります。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

「売却する訳でもないので、値下がりを考える意味合いがわからない」というお言葉、まったく仰る通りだと思います。

実際は、今のマンションは値上がりしているのですが、いずれにせよ「家賃の請求」とは切り離して考えてもよろしいということですね。

すみません。この点、最後の確認だけお付き合いください。何卒よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

値上がりしているのであれば、尚更、家賃自体も上がることになるでしょう。

ご主人様が住んだことにより、値下がりをしたり値上がりをすると言う論法は

あり得ないので、家賃が一番、的を得ていると思われます。

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