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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4618
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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法律のことになるのかわからないのですが、ご相談させてください。 現在サービス業(俳優の養成所)に勤務しているのです

質問者の質問

法律のことになるのかわからないのですが、ご相談させてください。
現在サービス業(俳優の養成所)に勤務しているのですが、突然身だしなみの基準が発表されました。
内容はネイルアートの禁止、結婚指輪以外の指輪禁止、長い髪は一つに束ねること、明らかにわかる毛染め禁止、つけまつげやアイライン不可、カラコン禁止、華美なヘアアクセ禁止…等々です。
就業規則には①社員は常に身なりを清潔にすることに心掛けること。②入れ墨、ピアス、髭、派手な髪色など不快感を与える身なりは厳禁とする。と記載がありますがこの身だしなみの基準には従わなくてはいけないのでしょうか?
仕事内容上、特に営業に出るわけでもなく生徒や講師との対応なのでこの規制の必要理由が理解できません。
社内の多くの社員も困惑している状態です。
見解を教えていただけましたらありがたく存じます。
よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、就業規則の不利益変更に関する問題と思いますが
就業規則は、自由に変更が可能ですが、労働者の代表などの意見を聞いて
変更しないといけません。
また、自由と言っても、正当で合理性のあるものでないといけません。
例えば、20年前なら茶髪なども、サービス業ならお客様に不快感を与えると
言うことで禁止されても当たり前とは思いますが
現在は、茶髪なども珍しくなく、そのことで不快に感じる方がいるかどうかと言うことです。
時代背景や社会背景も影響します。
ネイルアートも社会的には認知されているでしょう。
そう言いう意味では、やり過ぎの感もあります。
不利益変更があると言うことは、代償措置もあるべきで、そのことで、営業利益が上がるなら
給与も上げるべきではあるでしょう。
場合によっては、単なるパワハラにも成りかねないので、管轄の労働基準監督署に
ご相談されてみるのも手です。
そのことによる解雇などあれば、不当解雇で争えるとも思われます。
従業員皆で、就業規則の見直しを要求されても良いでしょう。
頑張って下さい。
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