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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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個人売買でバイクを購入しました。下見の時に仲介業者を挟んで現社を確認し、不具合を確認しました。その時点で、フロントフ

解決済みの質問:

個人売買でバイクを購入しました。下見の時に仲介業者を挟んで現社を確認し、不具合を確認しました。その時点で、フロントフォークのオイル漏れ(要オーバーホール)、メーターの破損、ボディの傷などは確認をしました。購入の意思を固めるため、売り主に「その他、走行上で問題はありませんか?」と確認をしたところ、「全く問題無いです。絶好調です。」との回答がありました。住宅地での現車確認だった為、エンジン始動を確認させて貰えたくらいで、実走確認はさせて貰えていませんでした。購入の意思を固めて、売買契約を結び、引き渡しに伺った時に、ブレーキに異音があった為、売り主に確認をしたところ「ブレーキは問題ないです」と回答があり、引き渡しを受けました。走行を初めて初めの停止するところからフロントブレーキがほぼ利かない状態、恐る恐る帰宅をしました。途中、バイクショップに伺い、ブレーキを確認したところ、恐らく壊れているのではないかと言われました。メールで売り主に、「こんなにブレーキは利かないものですか?」と確認をしたところ、「大丈夫でしたよ」と回答。その後、怖くて乗車せず専門店に修理に出したところ、ブレーキが壊れている事が分かりました。売買契約で分割支払のお約束をしていた為、残金をこのブレーキ修理代で相殺できないか仲介業者つてでお願いしたところ、拒否。後日メールにて支払期日の延長を相談しようとメールで確認したところ、一切交渉に臨んでくれない姿勢でした。引き渡し時に「問題無い」と言われていましたが、ブレーキが壊れているバイクが事前にわかっていたら、価格の交渉ないしは、購入することはありませんでした。売り主とは、交渉決裂状態なので、ブレーキの修理代金を民法第570条「瑕疵担保責任」の内容で請求したいと思っております。現車確認をしたときの瑕疵については、納得の上なので、その修理代金は請求するつもりはありません。ちなみに、現車確認の折に、「走行上問題は無いんですか?」と売り主に質問をした時に、「全く問題無い」と回答をされた場に仲介業者の方は同席しており、そのコメントを聞いていた事は確認しています。この場合、瑕疵担保責任で当該修理箇所の修理代金は請求できるでしょうか?

補足:購入金額(総額)495000円 (現売り主は70万で数年前に取得したバイクだそうです。)


契約書上で手付金345000円(支払い済み)で残金15万を12月31日までに支払う契約です。

契約書における個人売買の注意事項として

売り主(甲)、買い主(乙)で次の文が記載されていました。

(第六条)乙は、売買契約後(引渡し後も兼ねる)、甲に一切の、クレーム、また、キャンセルをしないものとする。同契約後の、車を引き取り後の事故・故障他も、乙の責任によるものとし、甲への責任は問わないものとする。    

ただし、瑕疵担保責任について、免責するような文は記載されておりません。


また、争点としている点でも記載しましたが、「契約前」に問題無いと言われた内容(ブレーキ)に瑕疵があった事を問題視しています。

引き渡し時に「ブレーキに問題無い」というならば、当方としては「問題無い現状に復帰してもらいたい」と思っております。

現在の修理箇所はおおまかに

・フロントフォーク類・リアショックのオーバーホール

・フロントおよび、リアのブレーキ修理

・メーター周りの修理

・フロントフォークの接続部のベアリング交換

で、修理代は20万を超過しています。

今後、修理を進めていく過程で、見えなかった瑕疵部分が増える可能性もあり、修理代は25万以上かかる可能性もあります。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPEONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、それがすべて事実であれば、瑕疵担保責任は問えると思いますが

やはり、最初の乗った時点でブレーキの不具合が有ったことを

戻ってでも伝えるべきでした。

なぜなら、購入時に、問題無いと言われて、その場に仲介者もいたとなると

問題無いことに証人がいたと言うことに成ります。

また、恐る恐るでも帰ったことで、通常の走行性能を持っていると相手の

認める隙を与えてしまいました。

つまり、ご相談者様の運転の技術の問題で購入後に故障したのではないかと言い訳を与える

ことになります。

とは言え、ご相談者様の方の見解が事実であれば、ブレーキ性能などのような

基本走行性能に影響する部品が破損しているのは、債務不履行と言えるでしょう。

債務不履行による契約の解除及び損害賠償請求もあり得ます。

また、ブレーキが故障しているなら、最初から購入するつもりは無かったと

民事の錯誤無効による契約の取消しもあり得ます。

いずれにしろ、内容証明でされると良いでしょう。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

相手が、応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
ご説明が足りておりませんでした。
引渡しの時は仲介者はおらず、下見(購買意識を決めるタイミング)の時のみ同席して頂きました。
引渡しの時は、売主が出掛けるので、戻ってきても居ないと言われました。
ただ、バイクにエンジンを掛けず、手で押した時にブレーキ異音が気になり、ブレーキ状態は大丈夫か聞いたところ、全く問題ないですと言われたので、乗って帰りました。
先方は引渡し時にはブレーキは壊れていなかったと言い張っています。これは個人売買で良くある話だとおもいます。
しかし、瑕疵担保責任は隠れたる瑕疵とあるので、売主当人も気付いていなかつた隠れたる瑕疵なのかと思っております。
また、契約書に引渡し後の修理などは一切の責任を負わないと書いてあるため、売主も強気です。
当方は、それでも瑕疵担保責任の一切を負わないと書いてないので、法解釈的には修理代請求ができるのではないかと思っておりますが、間違い無いですか?
また、修理代について、現在すでに手付けで20万を支払い済みです。
契約解除になった場合、どこからどこまで、相手に請求できるのでしょうか?
バイクを乗るために買った備品は無理だとしても、引取りに掛かった交通費や、名義変更の手続き代金、修理代は全て請求して、契約解除になるのでしょうか?
当方としても、備品を買い(ヘルメットなど)、修理代も出しているので、契約解除では無く残金相殺が望ましいと思っています。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、分かる範囲でご回答致します。

ブレーキの異音の段階で、相手にクレームを言うべきでした。

中古の自動車やバイクの個人間取引は、余程、修理などの知識が無いと

本来は手を出さない方が良いものです。

ある意味、バイクに詳しい者同士が取引すべきもので

そう言う瑕疵担保のリスクがあるものを買わないためにディーラーや業者があると考えた

方が良いでしょう。

ただ、本来の基本走行性能に関わる部分のトラブルですから、その部分に対しての

ノークレームノーリターン的な契約は無効とも言えます。

それと、購入代金が、どうかもあります。ブレーキの修理代を入れても

相場として安い買い物であれば、請求は出来ないこともあります。

いずれにしても個人で対応するのは、難しい案件のように思われますので

弁護士の先生か司法書士の先生に代理交渉をお願いされても良いかもしれません。

少額訴訟で対抗すると言うのはあるでしょう。

瑕疵担保責任で請求されて構わないと思いますが、相手が応じないのであれば

裁判等に移行する可能性はあります。

一つは、相手側にご相談者様がなめられている可能性があるので

やはり、専門家に間に入ってもらうのが賢明な案件だと思われます。

頑張って下さい。

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