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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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こんにちは、初めてお伺いさせていただきます。私は英語教室開業を検討しているものです。検討中の某英語教室のフランチャイ

解決済みの質問:

こんにちは、初めてお伺いさせていただきます。私は英語教室開業を検討しているものです。検討中の某英語教室のフランチャイズ契約についてお伺いいたします。担当者の説明によると、教室経営を止めた後、2年間は英語を教える仕事に携わるのは不可との契約条項があるそうです。将来なんらかの理由で、当該英語教室のフランチャイズ継続をやめた後、教育関係の仕事に就けないのは私にとって収入が途絶える(2年間)こととなります。憲法に職業選択の自由が保障されていると思うのですが、このような契約が実際に有効なのでしょうか?また、違約した場合、当該英語教室が訴訟を起こすことなど可能なのでしょうか?また、実際訴訟事例などありましたら教えて頂ければ幸いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、退職後の競業禁止契約の有効性の問題と思われますが
確かに、職業選択の自由や営業の自由が憲法で保障されています。
そう言う意味では、競業禁止契約は公序良俗に関して全面的に無効でも良いのではと言う
考え方もありますが
企業側としては、企業のノウハウを簡単に持ち出され、更に、顧客も奪われるとなると
問題とは言えます。
そのため、妥当な競業禁止の考え方として
競業禁止期間を長期化しない、職種を限定する、営業範囲を限定する、代償性があるなどの
対応をしないといけません。
それらは、多くの判例があるので、どれか特定と言うことは出来ないと思いますが
禁止年数が概ね2年と言うのは、相応と認められています。
とは言え、そこだけ見ても仕方がないので、フランチャイズでしていたような指導方法による
英語の教室を自分で立ち上げるのは規制があっても、他の英語学校の講師などする分には
問題は無いと言えます。また、その時点での顧客を持って行かなければ問題は無いでしょう。
代償性とは、退職金が多いとか、給与自体が高給であったなどの恩恵がこれまであったなら
恩を仇で返すようなことはしない方が良いと言うような考えです。
これまでも、余程、顧客情報を持ち出して、顧客に営業をかけたりしなければ
問題になることは無いようです。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
おはようございます。ご返信まことにありがとうございます。ご回答内容につきまして、
以下2点確認させて頂きたく宜しくお願い申し上げます。1。「他の英語学校の講師などする分には問題は無いといえます」とのご回答についてですが、
当該英語教室とのフランチャイズ契約内容は、英語(その他算数など)を教える事
は不可との項目があるとの説明を受けております。
このような契約にサインしても、先生のおっしゃるとおり実際は効力はなく、他の英語学校で講師をしても
訴訟されるということは無いという事でしょうか? 問題は無いと言い切れる法的背景などおしえて頂ければ
ありがたいです。2。もし訴訟があるとすれば、フランチャイザーが元フランチャイジーを訴えた例はどれぐらいあるのでしょうか?
また、判例はどのような感じでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
フランチャイズの場合、フランチャイジーも事業者となります。
事業者同士は対等の契約となりますが
明らかに、フランチャイザー側の方が有利な訳で
相手に不利益な契約を結んでも無効と言えます。
無効な契約にサインをしても無効です。
契約書は、無効な部分が有っても、一部無効と言うことで
そこだけが無効で、他は有効な契約になります。
確かに、後で嫌がらせがある場合もありますが
それは、新しくフランチャイザーのノウハウを利用したりした場合のことで
他の企業に就職するだけなら、問題は無いと言えます。
訴訟まであるケースは無いと言えます。
むしろ、契約内容のトラブルから、フランチャイジー側からの
返金請求などの訴訟が多いと言えます。
そう言う意味では、個人相手に、お金までかけて訴える企業は普通はありません。
また、個人情報保護の観点から、ご相談者様が退会後にどこに就職したかなど
確認する方法もありません。
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