JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

夫の(66歳)のW不倫の相談です。相手は19歳ごろに半年ほど同棲してた人で22年位前、夫の実家に相手が電話でうそをつ

質問者の質問

夫の(66歳)のW不倫の相談です。相手は19歳ごろに半年ほど同棲してた人で22年位前、夫の実家に相手が電話でうそをついてこちらの電話番号を聞き出したそうで何回か電話がありました。その後、私が相手と電話中の受話器を取り上げて相手に電話をしないようお願いしました。(その頃は電話だけの付き合いだったそうです。)その後、数年か後に再び連絡を取り合うようになり、十数年前から1~2年に一回合うようになったそうです。(会う回数が少ないのは遠距離のためです)その後、肉体関係になり今年の4月に発覚するまで続いてました。それ以後、別居はしていませんが夫婦関係は最悪になり、弁護士に相談をして慰謝料請求することになりました。(十数年の不倫期間で不貞行為は10年位前の一回と去年の一回で合計二回だそうで夫は念書を差し入れてます。相手とは遊びで家庭を壊すつもりなど全く無く軽い気持ちで相手に恋愛感情も無くむしろ、ばれて清々したと言ってます。??)一回目の通知書は相手が受け取り拒否をし未開封でした。再度、発送して数日が過ぎたころ相手は弁護士を付けてこちら弁護士宛に通知書を送り内容は不貞行為は存在しないのでこちらの要求には応じられないとのことでした。そしてこちら弁護士が反論書面を作成し、(内容は夫は念書を差し入れていること、今回の不倫発覚後二回相手ご主人に電話をし、二回目の電話で夫に相手ご主人に謝罪をさせ、その後私に電話を替わった時に相手ご主人は家内が認めましたと私に言いましたのでこのことも記載されてました)送ったところ、二週間後に相手弁護士からこちら弁護士に電話があり、20~30万だったら払う、交渉は二回だけと言ってきたそうです(こちらの請求額は200万円です)最初の通知書で相手は嘘をつき、今度はばかにした金額を提示し、腹が煮えくり返る思いです。今後裁判にもっていこうかどうか悩んでいます。どうかよろしくお願い致します。書き忘れましたが不倫相手の年齢は夫と同じ66歳相手ご主人は67歳で年金生活です。私は57才専業主婦です、夫は現役で仕事をしております。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 1 年 前.
こんにちは、こちらご投稿のカテゴリを管理しておりますRyoko.M と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つける
には、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。
引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは、いろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
最初にご指定された専門家がご回答していませんでしたので、こちらで
引き続きご回答致します。
お話から、問題は、W不倫と言うことです。
そうなると、いくら相手の女性が誘ったとしてもそれに応じたご相談者様のご主人様も
過失があるので、相手の愛人の女性のご主人様から、慰謝料請求を
ご相談者様のご主人様に請求される可能性があります。
そのため、W不倫の場合は、離婚でもしない限り、双方の財布の中身が入れ替わると
言うことで、意味がないので、もう会わないような誓約書を書いて終わりにすることも
多い案件です。
後は、やはり、それに応じたご主人様の有責性の問題があるので
夫婦の個別の問題として考えて行きます。
相手は、20~30万円払うと言うなら、それで示談も得な場合もあります。
相手のご主人様から慰謝料請求が無ければむしろプラスの場合もございます。
それだけ、W不倫の問題は複雑でもありますし、3年間の時効もあるのでご注意が
必要です。
夫婦としては、夫婦関係調整の公正証書と言うのがあり、
内容としては、もう二度と浮気はしません。次したら、ご相談者様に有利な条件で
離婚に応じますと契約するもので、浮気防止になります。
裁判などして、ご相談者様が感情的に相手側に攻勢をかければ、相手側のご主人様が動くのは
危険です。
なるべく、穏便に済ませることです。夫婦の問題として解決されていくことが
将来的にも良いでしょう。

法律 についての関連する質問