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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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子供の認知を請求されている。相手とは付き合った事実もなく結婚もする意志が双方にない。養育費と父親の自覚を持てと請

質問者の質問

子供の認知を請求されている。相手とは付き合った事実もなく結婚もする意志が双方にない。 養育費と父親の自覚を持てと請求されたが、どのようにしたらよいのか?

本人が責任を取れないときは親などにも責任があるのでしょうか?成人してますが・・・

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。
お答えいたしますのでよろしくお願いいたします。
1 まず、出生した子が、真実、生物学的にご質問者様のお子さんでなければ、認知する必要はありません。
これを確認するには、DNA鑑定をすると良いでしょう。現在、数万から20万円程度鑑定を行う業者はかなりあります。
2 真実、ご質問者様のお子さんであれば、認知請求を拒絶しても、相手方が、裁判で認知を求めてきたら、裁判所によって認知が認められます。
3 任意に認知する、又は裁判で認知が認められると、法的に父子関係が生じます。
法的に父子関係が生じると、扶養義務が生じます。そこで、養育費を支払う義務が生じます。
養育費については、母と父の合意で自由に決められますが、合意ができなければ、最終的に家庭裁判所が決めます。家庭裁判所は、父母の収入に応じて金額を決めます。
4 対応
自分の子であるか否か疑問があり、この点どうしても確認したいのでしたら、相手方にその旨話してDNA鑑定などを実施するほかないでしょう。
鑑定の結果、自分の子ではなければ、認知する必要はありません。また、相手方が裁判で認知を求めきても、裁判所は認知を認めません。
しかし、真実実の子となれば、最終的に認知を拒絶するのは無理です(相手方が裁判所に認知を求めてきて、生物学上の親子という鑑定結果が出ていれば、認知が認められます)
そこで、今後父子関係が生じることを前提に養育費等の協議を行うほかありません。
なお、祖父母と孫の間にも扶養義務はありますが、一次的には父母が扶養義務者ですから、祖父母(ご質問者様の父母)に対する請求は拒絶してかまいません。
以上ご検討下さい。

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