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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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よろしくお願いします。 風災(台風)により所有する建物に被害が出ましたので、保険会社へ請求書及び自治体より罹災証明

質問者の質問

よろしくお願いします。
風災(台風)により所有する建物に被害が出ましたので、保険会社へ請求書及び自治体より罹災証明書(台風により風災と認め、被害程度は半壊とする。)を正式に貰い、保険会社に提出しましたが、保険約款の「保険金を支払う場合-風災」には該当しないとの理由で、保険金は支払えないと回答が有り、その後は弁護士対応と成りました。
尚、罹災証明書に関しては一切言及を避けています。
その後仕方なく、そんぽADRに相談し紛争解決手続きを行って1千4百万円の支払いを申立ましました。
保険会社は申立に対する答弁もろくに無いばかりか、証拠等も一切提出せず手続委員から再度答弁書の提出を求められても答えず、和解の席に付こうとしません。
訴訟も辞さずとの態度に手続委員も和解案の提示が出来ず、このままでは和解不成立となる可能性が高いと説明されております。                      訴訟ともなれば、それに伴う弁護士費用(着手金等)も相応の金額が必要と成ることから、先ずは風災である事だけでも認めさせる手段はないかと思い、ご相談申し上げた次第です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 2 年 前.
弁護士です。よろしくお願いいたします。
対保険会社のケースでADRはやや手段としては弱いです。
額も大きいですし、そこまで言い分が違っている以上、訴訟はやむを得ないでしょう。
訴訟で裁判所が認めない限りは、風災であることは認めないと思います。
おそらく質問者様が思っている以上に、保険会社の支払は渋いです。国家権力である裁判所から言われて、ようやく支払うといったことは珍しくないのです。
保険会社の思惑は成功してしまっていて、費用が心配なために訴訟を提起できずにいるのですよね。このままですと保険会社は支払わずに済みますから、保険会社の言い分が通っているのと同じ事なのです。
勝訴すれば利益は大きいですから、訴訟提起を視野に入れてみて下さい。それ以外ないと思います。

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